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4/05/2014

The Fratellis @ duo music exchange, Shibuya

先月末、友人と懐かしいフラテリスのライブに行ってまいりました。@渋谷
正直、AppleのCMで流れていた例の曲を中心としてセカンド・アルバムの辺りまでしか聞いたことのなかった彼らですが、友人と久しぶりに会う口実になるのと意外にも安いチケットの金額と実は一回解散して再結成していたという事実についつい手が出てしまい…



実際ライブを観てみると、思いの外パワフルな演奏を魅せつける3人&サポートのメンバーの迫力にびっくりしたり、素敵な髪型のボーカルさんが汗だくでギタボを熱演している姿に少し感動したり、良いライブでした。

赤いギターと黒いピチピチシャツが絶妙にダサい。
結構な客の入り。ソールドアウトとの事。
最後までやりきりましたよ、彼。
グラスゴー人らしいダサさと真っ直ぐさ(曲調もちょっと単調だったり…)に旨を打たれた素敵なライブでしたが、特に、初めて聞いたJeannie Nitroという曲に胸キュンでした。
サビのところがどうしても「チリ!チリ!チリチリナチョス!」に聞こえる…笑



という訳で、ライブ後の一杯も合わせて大変よい一日になりました。。

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3/06/2014

Rolling Stones @ Tokyo Dome

久々に父と二人でライブに行きました。いつ以来でしょうか、Stingかな…?
という訳で、Rolling Stones@東京ドーム公演でございました。

デカイ!遠い!
数万人は当然収容できる東京ドームですから予想はしていたものの、ステージから遠い!
かなりの大画面にリアルタイムで彼らの一挙手一投足は映し出されるので問題無いといえば無いのですが、正直これではスクリーンを見に来たようなもの…。
でもでも、やはりライブの醍醐味はその音と空気と雰囲気ですからね。
しかしなんでしょう、かなりベストなセットリストだったんですが、もはや一定のテンポでドラムを叩けないチャーリー・ワッツに、ピクピク震えながら必死にチョーキングしているキース・リチャーズを見ているとなんだか切ない気分に…。

とは言えやはりこのバンドの凄さはロックし続けていることそのもの自体ですからね!!フロントマンのミック・ジャガーは流石の細さと流石の立ち回りでした。もうね、息はハァハァしちゃってはいるけどちゃんと走るし踊るし、なによりカッコイイのよ。

なにげにコーラスの女性シンガーもいい仕事するし、安定したベーシストにしっかりと助けられながら2時間のステージをきっちりとこなしてくれたので良かった。
いいもの観たって感じでございます。次はあるのか…微妙ですしね!

3/03/2014

本日の晩御飯 - ちらし寿司

桃の節句ですし、お祝いのちらし寿司とはまぐりのお吸い物。おいしゅうございました。


1/28/2014

iberikoyaroppongi

六本木にあるイベリコ豚専門店?に連れて行ってもらいました!!!これがまた、美味しかった!!!めったに行かないこういういい感じのお店…感動いたしました。

クーポンで付いてきたイベリコ寿司!!
もうね、イベリコ豚祭りですよ。にぎりからコロッケから鍋まで何から何までイベリコ豚。でも油っこくないので重たくないし、肉卸がやっているだけあって質もいいみたい!

にんじんも豚さんでございました!
ハッピーハッピーな一日でございました。とってもご馳走様!\(-o-)/

1/16/2014

Blur @ Zepp DiverCty

1月13日は特別な日になりました。そう、念願のblur来日公演でございます。
いやぁ、待ちに待ったと言うかなんというか。うん、まさしく”待望”でした。

若かりし頃のblur boys…
もちろん、91年生まれのわたくしにとってはリアルタイムで追いかけていたバンドという訳ではないし、メンバー間でよろしくない事があったり音楽性のすれ違いが合ったり、同じくイングランドの某バンドとライバル関係にあったり云々というのは「伝説」のように聞いてはいたもののあまり興味の中心にある訳ではなく、単純に彼らの「音楽」が好きで好きでたまらなくて、周りがオレン◯レンジだとかEX◯LEだとかの話で盛り上がる中、当時一人かじり付くようにこんな訳もわからない海外のバンドにハマっていたのでした。

そんなこんなで、、彼らの音楽があったからこそなのかイギリス(のとなりの国)に留学してみたり、バンドでギターを弾いてみたりするようになったという縁も…というのはどうでもいい話ですが、とにかく思い入れのあるバンドでした。

そんな彼らが、遂に、11年ぶりに日本に来てライブをしてくれた。
しかも、噂に聞いていた「しがらみ」なんて一切感じさせない最高のまさにベストのセットリストで2000人規模の会場で、すぐに目の前でギターを弾いて歌っていた。
最高でした。他に何も言葉が思い浮かばない。

セットリスト
1. Girls & Boys
2. There's No Other Way
3. Beetlebum
4. Out of Time
5. Trimm Trabb
6. Caramel
7. Coffee & TV
8. Tender
9. To the End
10. Country House
11. Park Life
12. End of a Century
13. This Is a Low
Encore
14. Yuko And Hiro
15. Under the Westway
16. For Tomorrow
17. The Universal
18. Song 2
一番好きと言っても過言ではない 、Coffee & TV〜Tender〜To the Endは特に格別でしたが、全ての年代を織り交ぜたセットリストは通に言わせると「blurに向き合った」という状態のようですね。まぁそんなのどうでもいいけれど、凄いことみたいです。



いやぁ、しかしよかったなぁ。未だに頭のなかで曲がループして、にこやかに笑ってこっちを見つめるデーモンと、遠くを見つめてクネクネしてるアレックス、そしてマイペースにギターをかき鳴らすグレアムともう一人普通のおじさんみたいなデイブが目に焼き付いて、余韻を引きずりながら毎日を過ごしております。なんだか幸せで、寂しい。

今年には遂にソロデビューアルバムのリリースを予定しているそうですし、元々やりたかったこと自体「バンド」という形に収まらなそうな天才ソングライター・デーモン様の事ですから、今後blurがどうなるかかなりグレイだとは思いますが、期待しちゃいますね。
次、今度はロンドンに観に行ってみたいなぁ。ちゃんと歌詞を覚えていて、チャントも知ってる根強いファンがいて、Phil Danielsが出てきても「なにあのおっさん」なんて言う人がいない環境で、全身全霊で愛するロンドンで音楽を奏でるblurを観てみたい。

All Pics (C) TEPPEI(http://ro69.jp/live/detail/95498)



ところで、もう一つライブ自体以外に面白いなぁと思ったのがWeb上の特設サイト。
今更blurをブランディングする必要なんて無いような気すらしますが、彼らなりにやはり最新の試みに挑戦しているということなのか、むしろこんなこと海外では当たり前なのか分かりませんが、各公演ごとに特設サイトを設けて観客の撮影した画像をアップロードしてシェアするPinterest的なシステムが導入されているのです。

(例)
Tokyo Zepp:http://blur.co.uk/live2013/gigsjournal.php?class=tour35&tour=35
Tokyo 武道館:http://blur.co.uk/live2013/gigsjournal.php?class=tour29&tour=29

そもそも、客に写真撮影させないっていうルール自体実質日本限定みたいなものでしたし、逆に演出として「スマホなめ」の映像なんかが普通に公式DVDで使われてたりしているので特段驚くべきことでもないのかもしれませんが、これを期に「撮りたい&シェアしたい」観客の欲求をポジティブに受け止める文化が日本にも根付くといいですね。
そのほうが皆にとってプラスですし。ね。

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追記)

ところで、個人的にはライブ中にデーモンが飲んだペットボトルの水を観客席に振りまいた時、「あ、これ間接キスかも…」と思ったりしておりました❤
こう言うと変態みたいですけど、間接キス、いや、直接キスしたいくらい好きなアーティストのライブじゃないと心からは楽しめないと個人的には思っています。
前にStingさんのライブに行った時もちょっと寝たし、「興味あるかも」レベルでライブに行くにはまだまだ日本価格は高すぎるし、必死で予定確保して観に行く本当のファンの人達にも申し訳ないと思ったり。なんて。そんなことをふと。

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12/31/2013

Flaming Lips' LSD

残す所あと半日となった2013年。良いこともとっても良いこともたくさんございました。
という訳で、Flaming Lipsからの贈り物。Beatlesの名曲をカバーしたライブ録音。

大晦日ライブのプレビューとしてフロントマンのWayne Coyneがアップしたようです。
サイケの殿堂入り曲をモダン?サイケの名手がカバーという素晴らしい一曲。素敵です。
という訳で、良いお年を!\(-o-)/



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moomin House Cafe @ Tokyo Soramachi

東京スカイツリーにリベンジしてまいりました。いや、正確にはソラマチかな?
というのも、その日は残念ながらピンポイントで大雨のお天気。
結果的に、展望台どころかスカイツリー自体が雲で隠れて下から半分しか見えない状態。

というわけで、この日はソラマチを堪能してまいりました。
ショップはありとあらゆるジャンルのものがかなりまんべんなくありますし、フードフロアもおみやげコーナーも充実しているので十分一日楽しめるような感じでした。

そんな中でも、記憶に残っているのがこちら↓のムーミンハウスカフェでございます。

絵柄は何種類かから選べます
ムーミンパパが同席!!!
ムーミンパパの帽子の上には何故かもう一体…
雨の平日だったと言うのにもかかわらず、お店の外にまで何組か行列になる模様。
店内のスペースが少ないので、これでもラッキーな方なのだとか…オソロシヤ。
さて、チョイスしたのはムーミンキャラクターのパウダーアートがあるカプチーノ。
ミィだとかニョロニョロとか、数種類の中から選ぶことが出来ます。

何より、それほどファンでも無いのに嬉しくなったのはキャラクター(ぬいぐるみ)がテーブルに同席してくれるということ。等身大?というのかな?
一応スタッフの人が気を利かせて見ているようで、来店中に一度はどのキャラクターかと一度は同席させてくれるようになっているようでした。今回はパパでしたが。


ところで、やっぱりムーミン谷の彼らの中では「ご先祖様」が一番ですね。と再認識。

12/22/2013

Coffee break @ Daiboh Coffee shop, Omotesando

いつか雑誌で見てから気になっていた、日本三大珈琲店の一つにお邪魔してきました。
その名も大坊珈琲店。場所は表参道でございます。喧騒の中にひっそりと佇む老舗店。

ひっそりと佇む。
気にしなければ素通りしてしまいそうになる小さなお店でした。大通りから中に入り、急な階段を登った2階にそのお店は有りました。休日のお昼時だったので、やはり行列が。
その厳かな雰囲気に写真を撮る気にはなりませんでしたが、珈琲の美味しさは絶品。
メニューも独特で、豆のグラム数と淹れるお湯の量を選択するというオーダー形式。
濃さ順にNo.1から5まで(だったかな?)番号が振ってありました。

まずは入門編ということでNo.3を頂きましたが、あまりの美味しさにその後一旦店を出た後に舞い戻って再び立ち寄ってしまいました。2杯目はNo.1を。
No.3のスッキリとした味わい(それでもかなりパンチのあるお味)とはまた違った濃厚な珈琲はまさに「お金を払って飲む価値のある珈琲」という一品でした。個人的に。
建物の改修工事が原因なのか、年内での閉店が予定されているとのことでしたが惜しい。
そこらで飲む珈琲とは違って、珈琲の香りと味が体に染み渡るような感覚。
いつかの北山珈琲店にも似た異次元の珈琲空間はタイムスリップしたかのようでした。

店主の大坊さん以外にも数名の店員さんが慣れた手つきでネルドリップする姿は一見の価値有り。大坊珈琲店の継承者としてどこかでまたお店を構えたりするのでしょうか?

通りを一本入ると昔ながらの団地があったり…
スパイラルでの展示?
なかなかおもしろそう…!
青山は、古いものと新しいものが入り混じっている不思議な街というイメージ。
この日はお気に入りのワタリウム美術館にも行ってまいりましたが、開催中の斎藤陽道展も素晴らしい内容で、なんだか非常に充実した一日となりました。
こういう楽しいことが沢山あるから、やっぱり素晴らしいですね、東京。

Winter in Tokyo feat. Disney

いよいよ、寒くなってきましたねぇ。あんなに暑かった夏が嘘のように寒くなって毎年びっくりしている気がするのですが、今年はいつもに比べて更に秋が短かったような。

KITTEにも冬が。
という訳で、東京にも冬がやって来ました。ということでございます。@KITTE。
なんだか素敵なクリスマスツリーが製作途中でありましたがこの時11月30日。
12月のデビューにはギリギリ間に合わなかった模様。施工業者怒られてないかな…。

そんなこんなで、そこらじゅうでライトアップやらイルミネーションやらが行われている東京でも特にお気に入りのイルミを見に行ってまいりました。場所は丸の内仲通り。

シンプルな明かりがいい感じでございます。
なかなかに車通りが多いので、下手に写真撮ろうとすると車に轢かれそうになる例のアビーロード現象が起きておりましたが、やはりキレイ。素敵でございました。

なんだか人だかりが…?? 
お!隠れミッ◯ー!!!?
なんか、ディ◯ニーさんて凄いなぁとこんなところでも思わされる一日でした。凄いね。
しかし、発見するとやはりなんだか嬉しくなってしまうのがまた凄いね。
恐るべしディズ◯ーの魔力。

11/25/2013

blur announces additional date!


何度も何度も抽選に応募して無念の落選を繰り返し、一般発売日の朝ロッピでボタンを連打したのにもかかわらず、読み込みが完了した時点で既にソールドアウト。
そんなblurが…追加公演を行うとアナウンス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
しかも今度は安心して行ける祝日のZepp Diver City公演とのこと。これは…!ですね。

壮絶なチケット争奪戦になることは必至ですが、関係者のコネとか落ちてないかな…。
12月7日(土)の朝は再びロッピ前で待機することになりそうですね。

それまでは彼らの動画を観ながら準備準備。気分を作っていかないとね。

11/04/2013

Coffee break @ COFFEEHOUSE NISHIYA

招待券をいただいていたので、グッドデザイン賞を見に行ってまいりました。六本木へ。
最終日なのでクロージングの時間が近く、全てをゆっくり見て周ることは出来ませんでしたが、東京ミッドタウンの地下1階、地上1階の展示は見ることが出来ました。

思ったより人で賑わっておりました。
色んな会社が出展してましたが、こんなものも↑3Dプリンター。
弊社も出展があったのでなるほどこんな会社だったんだなーなんて思ったり、最先端のデザイン・製品・アイディアを見てそれなりに刺激を受けたり致しました。面白い。

Tokyoって感じ。
という訳ですが、このまま帰るのもつまらないので気になっていたカフェに行こうと思い、渋谷まで歩くことに致しました。てくてくと、30分ほど。小雨の中。
たどり着いたのは、COFFEEHOUSE NISHIYAというお店。はぁ、おしゃれ(写真無)。
キチっとキメたバリスタさんがいるバールのような空間にカウンターとテーブルが少し。
本当はエスプレッソをクイッといきたかったところですが、歩いていてまろやかなものが飲みたかったと思い、エスプレッソ・マッキャートをオーダー致しました。

キレイなラテアートも
多めに砂糖を入れたマッキャートは、濃厚かつ芳醇な味わい。歩き疲れた体には最高。
素敵なお店でユックリと一息ついて、カフェを味わう。ふはぁ、幸せでございます。
また明日からお仕事、頑張れる気がする〜\(-o-)/

8/13/2013

Hanabi@Tokyo bay

去年に引き続き、今年も東京湾大華火大会の抽選があたったので行って参りました。
ですが、いつも通り出発時刻ギリギリまでぐーたらしていたら開始に遅刻するという…

会場に向かう道から。だんだん近づいてくる…!

時間ギリギリになっただけではなく、(去年も行ったのに!)最寄り駅を間違えて地下鉄2駅分を真っ向から向かってくる人混みをかき分けながら徒歩移動しなければならないという何とも言えない事態が重なり、着いたのは開始10分後のことでした…。
とは言っても、歩きながら見る花火もキレイでしたし、普通に座れたし良い散歩でした。

所詮iPhoneですから、キレイに撮るのは難しい…

でも、キレイでした!(写真だとテロみたいだけど…)

尺玉を含む大小様々な花火。贅沢な花火大会でした。

終わったら終わったで、帰りは当然凄まじい人混み。会場を出るのに一苦労。。
東京行きの臨時バスなんてものがありましたが、全く乗る気になれませんでした。
ですが、案外会場の外に出てみるとそれ程の人混みではなく、有楽町線の月島駅に着いてからも待つこと無く乗車でき非常にスムーズでした。

実は去年は有楽町線ではなくて大江戸線に乗って帰宅したのですが、それはもう凄まじい行列で駅に入るまでに数十分並んだ記憶があります。なんでかな??
いずれにせよ、とにかく有楽町線を使えという事ですね。座れるくらい空いてました。

しかし、予想してはいたものの凄い人、人さらに人。という感じで、疲れますねー。
もちろんとてもキレイな花火でしたが、子連れで来ている人なんかを見かけると「ほぉー、偉い人もいるもんだー」なんて思ってしまう程。いや、ほんとに偉いです。
というわけで、今度からはゆったり見れる方法がないか探そうと思っております。
例えば、「近くのマンション一部屋一泊だけレンタル」とか、無いかなー無いよねー。

2/22/2013

Beck - Sound & Vision (Cover)

BeckがDavid BowieのSound & Visionをカバーすると…



こうなりました。

いやぁ、凄いですね。楽譜のみ新譜のリリースにしても、なんだかこれまでのミュージシャン像を越えた何者かになりつつあるBeckさんですが、今度はこんなことまで。
自動車メーカーによるPRイベントの一環として行われたこのカバーですが、総勢160人以上のミュージシャンによる合奏とのこと。もちろん中央にはBeckさん。素敵。

ヨーデルを組み込んだのが一番の冴えどころじゃないですかね。流石です。
ヨ~レイヒ〜\(-o-)/

1/04/2013

Michel Gondry - Haircut Mouse



ミシェル・ゴンドリー監督から、新年のプレゼントにショートムービーが公開。
なんだか不思議な感じですが、これもまたゴンドリーらしさということで。
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします!

11/15/2012

The Season of Uni Fes

芸術の秋、とも言いますし、この時期多いのが学園祭ですね。高校も高専も大学も専門も。
というわけで、まずは西の果てに行ってきました。多摩美です。遠かった・・・予想以上に。
しかし、山と森とアウトレットに囲まれた美しい校舎で人も多すぎず、とても良い感じでした。
遠いのだけは難点ですが・・・。バンドもみんな上手くてビックリしました。さすがですね。


で、気になったのが彫刻の展示。なんか不思議。


うん・・・?人さしゆび・・・?と思ったら、


本当だ。出てた。なんかこわい。しかし凄いバランスですね。なんで倒れないんだろう。
ものが作れるって素晴らしいですね。と思いました。
「好きな事だけやる」のって大学生の本分だと思うし、そういう意味でも素晴らしいと思います。

で、一応もう一つの学園祭も行ってきました。慣れ親しんだ我が校。色々と入れたら全部で10年間くらいはお世話になっているようないないような。総額いくらが我が家から流れた事か・・・。
さて、知り合いがフラダンスを踊るということだったので観にいったのですが、素敵でした。
思ったより大所帯なサークルみたいで、大勢の女性陣がフラフラ踊ってました。素敵でした。


フラダンスが終わってみると、あたりは多摩とは比べ物にならない人ごみ。もうやだ・・・。
という訳で、この日は退散。おそらく最後の学園祭はこうして幕を閉じました。満喫。
そういえば、1年の頃フラッと入った教室でやってたゲームの優勝者予想で当たってPS3を貰ったりしたこともあったなぁ。なんて思い出したりして。なんだかんだ楽しみましたね、4年間。

10/11/2012

Seminar Camp @ Chichibu

ゼミ合宿というものに行ってきました。秩父です。
数ヶ月前のある日、なぜか自分が幹事に指名されてしまったのですがわざわざ合宿してまで何をやりたいゼミなのかもよく分からず、去年に比べて大学からの補助費も減ったと聞いていたし、じゃあ近場でいいや・・・という若干後ろ向きな考えで決めてしまった秩父という場所。

調べてみると、一応温泉も浸かれるみたいだし焼肉は食べ放題みたいだし、何より西武線で行けちゃうので流石のケチケチ公費でもカバーしきれるくらいの交通費に収まるみたいだったのがよかったですね。

しかも、何故か中国人留学生の後輩さんがマカロンぎっしり詰まったものを人数分+α持ってきてくれていて、なんだか凄いなぁと思ったりもして。あ、レモンのやつが美味しかったです。

黄色いのがすっぱくて美味しかった

で、まぁ着いてみると予想をちょっと下回るくらいの、むしろ予想通りの宿でした。はい。
ただ、周りにはなーんにもない田舎で(あの花の舞台になった橋はあった!)、ここに旅行に来る人とかもいるの・・・?なんて考えてしまいました。いい感じの自然ではありましたが。
で、併設の体験牧場的なものがあると聞いていたので、何か出来る事はありますかー?って聞いてみたら、「何がしたいの?」って聞き返されて。「うーん。動物と触れ合うとか・・・?」と申すと、「それなら、そこの道ちょっといくとヤギがいるからそれでいいでしょ?」的なことを告げられ、結構悲しい気持ちになったりしました。でも、ヤギはたしかにいました。2頭。ちょっと触れ合いました。

目が凄いね。ビーーーって感じ。

という感じで、やっぱり何をしに来たのかよく分からないまま1泊してしまったのですが、東京のど真ん中で日々暮らしていると、山に囲まれてるだけでなんか気分いいですよね。
という意味ではいいリフレッシュになりました。
日ごろ喋らない”学生議論”的なこともしてみたり、なんだか若干学生っぽかったです。

あ、そういえばうどん打ちました。美味しかったです。結構満足しました。そんな感じ。

8/26/2012

Hanabi, and Hanabi

そうそう、今月は花火月間でした。第一週に1つ、翌週にもう一つ。
日本の夏満喫という感じですね。非常に楽しかったです。いい8月になりました。
というのも、元々行く予定だったいたばし花火に加えて、応募した事も忘れていた東京湾花火の整理券も当たっていたという幸運がありまして、こういう事になったのでした。

去年は震災の影響で中止になっていたこの二つの大会に今年は行く事が出来てよかったです。
しかも、(好き嫌いはあると思いますが・・・)細かい連射のスターマインではなく、職人入魂の一発尺球で魅せる東京屈指の花火大会だったので、それはもう大迫力で素晴らしかったです。

口で説明してもしょうがないので、以下写真。(尺球はないですけど)

<東京湾花火>




<いたばし花火>

 


 

両方とも、席の確保には不自由しなかったもののやはり帰りの人ごみは凄くて大変ではありましたが、たまにはこういうベタなイベントに参加してみるのもいいなぁと思ったのでした。
道路が閉鎖されて、みんなで同じ方向に歩いて、同じものを眺めて・・・不思議でしたね。
折角日本に生まれたんだし、楽しまなきゃ損かもですしね。あぁ、綺麗。
© TokioObscura
Maira Gall