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4/06/2014

Benjamin Booker - Violent Shiver



Rough Tradeからデビューする期待の新人。これはかなりよさ気。
オリジナリティというか本能でやりきってる感じの若さあふるる音楽でございますね。パンクだけどファンキーでルーツはよくわからないけど素敵なリフに心躍る。
ただ、2曲めに聞いた曲がちょっとイマイチで一発屋感が少しあるのが少し不安…。
今後に期待でございますね!

Violent Shiver (7") [Analog]

3/15/2014

Villagers - Occupy Your Mind

以前くるりの京都音楽博覧会アフターショーでライブを観る機会のあったVillagersが、先日無事に幕を閉じたソチオリンピック(パラリンピックは開催中)周辺で話題になったLGBT排斥の動きに対して新曲「Occupy Your Mind」を発表していましたね。



かなりメッセージ性の強い楽曲ではありますが、そこはVillagersですから音楽としての魅力も非常に強い名曲に仕上がっております。結構好きかも。
せっかくなので歌詞を以下に。
'Cos it's the funniest feeling
So let's slip inside
Out of this world
Out of this life
'Cos this place called Home
Is no longer mine
So now I need to occupy your mind

Well there's a crack in the ceiling
And there's a hole in the sky
And there's a government warning
They don't like our kind
But now it's three in the morning
And I'm feeling just fine
And I just want to occupy your mind

Our bodies are dancing
Divisions all die
Eye of the beholder
Beholding the eye
And in this infinite space, dear
I can hardly feel time
And I just want to occupy your mind
 なるほど、と言う感じでございます。
アイルランドの血がそうさせるのか、これまでもかなりポエティックな歌詞を多く発表してきたフロントマンのオコナーさんですが、今回はかなり直接的な表現を含みつつもVillagersらしい歌詞に仕上がっているという印象。シーンが思い浮かぶというか。


という訳で、ついでにお気に入りVillagers楽曲をご紹介!



これはアルバム「{Awayland}」の中でもかなり中心的な楽曲だったのでは。
ライブでも演奏してましたが、印象的なピアノの旋律にオコナーの美声が重なり、さらにその上にコーラスが折り重なるというとてもVillagersらしい構成。
しかもアイルランドと言えば忘れられない「ゴドーを待ちながら」を彷彿とさせる(無理やり?)ような「待ち人来ず」の歌詞も個人的には非常に興味をそそられたり。笑



こちらもやはりコーラスの美しさが冴え渡る一曲。
ご一緒に、「Then off goes the bell ringing through my head♪」
途中からの荒々しい急展開も非常にイケておりますね。



最後はわたくしのfavourite song!これが一番好きでございます。
一見して分かる通り、ストーリー性溢れまくりな歌詞も最高ですし、サビの入りなんかカッコよすぎてチビリまくりでございますよ。ライブでも身震いいたしました。
ていうか、この演奏動画を観てもらえば分かる通り、めちゃくちゃ演奏が上手いバンドなんですよね彼ら。アルバム聞いてるよりも断然ワクワクするのはまちがいなしです。
ちなみに、この↑ライブはダブリンのOlympiaというところ箱なのですが、ここがまたよいのですよ。昔ながらの伝統的な「劇場」なので、柱がどかんとあって観にくかったりもするけど、ザ・シアターと言う感じでダブリンで機会があればぜひ!という感じで。

Awayland
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2/15/2014

Camera lands in the very place!



飛行機から落ちたカメラが8ヶ月後に発見。そこに写っていたのが…

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Chvches - Do I Wanna Know?(AM cover)



今最も旬なアーティストの一組と言っても過言ではないCHVCHESが全英米で大ヒット中のDo I Wanna Know? by Arctic Monkeysをカバー披露いたしました。
ボーカルちゃんの可愛さが際立つCHVCHESでございますが、楽曲の完成度も言わずもがなでございます。そしてこのカバー、素晴らしいです。
演奏後にDJ?も言ってますが、イントロ聞いただけではまさかAMのこの曲だとは誰も思わないんじゃないでしょうか。そんなアレンジからのおなじみメロディにビックリ。
いまさらですが、声も素敵ですね。そんな彼ら、アルバムも要チェックでございます。

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2/08/2014

Russian police - Get Lucky (Daft Punk cover)

遂に開幕を迎えたソチ・オリンピック。


その開会式の一幕として世界に衝撃を与えたのが、ロシア軍の男声合唱団がカバーを披露したDaft PunkのGet Lucky。2013年のMost viral songといっても過言ではないこの”アメリカ製”の楽曲をロシアの所謂"軍"が国際舞台で合唱カバーする…凄い事です。



チャイコフスキーやらストラヴィンスキーやら、著名音楽家を多数抱えるロシアだけあって全体的にも完成度の高いショウになっていた模様ですが、さて、日本は大丈夫か?
2020年が今から心配であります…。

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Hozier - Angel Of Small Death & The Codeine Scene

最近Spotifyにおすすめされて聞いた中でハマっている曲達。

Hozier - Angel Of Small Death & The Codeine Scene:
一つ目はHozierという方。これまで一回もHozierという名前も聞いたことなかったし、この人のプロフィールを調べてみてもFacebookとTwitterが出てくるだけで謎。



少し分かったのは、彼はMusicianでDublinに縁があるということ。アイリッシュなのか?
だとすると、最近Villagersにしろ彼にしろセンスのいい今風のアイリッシュミュージシャンが増えてきたということだろうか。なんというか親近感のわく嬉しい話でございます。

Damon Albarn - Everyday Robots:
二曲目はお馴染み、BlurのフロントマンであるDamon Albarnのソロ楽曲。



マリ音楽に傾倒していた時もあったなぁなんて思い出す彼ですが、相変わらずの無国籍感はそのままに聴きやすい楽曲に仕上がっている気も致します。
都会的で洗練された、かつメロディアスでポップなピアノの旋律が印象的な一曲。
なんだかんだ言って耳から離れなくなるんですね。流石、素晴らしいです。
というアルバムにも期待ができますね…!\(-o-)/

5/11/2013

She & Him - Never Wanted Your Love @ David Letterman



女優ズーイー・デシャネルとM.ウォードのデュオが新アルバムをリリースしたとのことで、アメリカにてテレビ収録をしたようです。 相変わらずかわゆいですね。ズーイー a.k.a. サマーさん。 そしてやはり目を見開くのが怖い…。

3/31/2013

Where have Tokyo Rocks gone?

そうそう、結構たのしみにしていたイベントが中止に…。
それが、5月の土日に予定されていたTokyo Rocks 2013。
当初予定しておりました、Tokyo Rocks 2013 味の素スタジアム公演を、諸事情により、現事務局での実施が困難となりましたが、新しい体制でTokyo Rocksを開催させて頂くことになりました(公式アナウンス) 
マイブラ、プライマル、そしてブラーなどなどかなり大物バンドが来日する予定でしたが、恐らく味の素スタジアムの座席が埋まらず規模の小さい会場を探し始めたのではないかと思います。要するに、詳細未定の延期(中止)とのこと。


いやぁ、Blurを見に行くためだけに日帰りで東京に行こうかと思っていたぐらいなので少しショックですね…延期も会場変更も構わないけど、Blurのスケジュールだけはなんとかして確保して下さい!と祈っております。。

払い戻しなどの詳細はこちらより。
(https://www.facebook.com/Rocks.vc/posts/507373952631353)

1/09/2013

Hero comes back...?

David Bowieが新曲発表とのニュースにビックリ!
そしてそのPVを見て更にビックリ!そしてホッとしました。



Telegraphの記事にもあるように、70,80年代を思い起こさせるようなアンビエントなサウンド。年老いつつも、また輝きを増したとも感じられるボウイ様の美声。穏やかでありながら、抑揚の効いた歌声からはやはりボウイ様にしか出せない魅力が溢れんばかりに…。いやぁ、よかったよかった。

これまで様々なジャンルに手を出しながら、ポップソングが世界中で大ヒットしたりと他の人にはマネの出来ないキャリアを積んできたDavid Bowieですが、彼を見ているとついつい思い出すというか連想してしまう人がいるんですよね。それが吉井和哉。

元々The Yellow Monkeyというバンドのボーカルだった彼ですが、一時期はそれこそ和製ボウイなんて言われちゃったりしてそれはもうカッコ良かったですよ。
(残念ながらリアルタイムで彼の勇姿を目撃することは出来ませんでしたが…)
ですが、個人的には、ボウイっぽいとも言われた怪しい派手さとか、いやらしさとか、彼にしか出せない艶っぽい濃密なものが大好きだったわけで、ソロデビュー後の吉井和哉にはそれが全く感じられないのですね。というか、そういうのが嫌になってバンドを解散したのかもしれませんが。でも、なんか無理やり爽やかキャラを演じているような彼を見るたびになんだか悲しくて。
そうそう、”爽やかキャラ”というよりも、例えば奥田民生みたいに一時期はアイドル的な売り方売られ方をしていたのにも関わらず、年を経てそういうのが嫌になる(且つ無理になる)などして”いい味出してるオヤジキャラ”に落ち着いちゃうのがなんだか…。

もちろん、それはそれで良いこともあるんですが。

でも吉井和哉の場合は(奥田民生はあまり興味ない)なんか悲しいのです。
あんなにステージの真ん中で輝いてた彼が、今ではなんだか照れくさそうにシンガーソングライティングしてるただのオヤジになってしまったような気がして。
ちなみに、そんな彼の新曲はこちら↓



悪くないですよ、決して悪くはない。でも…。歌詞もなんか…。
もうそういうのはウンザリなんだよ!っていうのも分かるんですが、勝手に彼には頑張ってもらいたいような気もしてしまうのです。
もちろん、まだまだ吉井さんも頑張ってるんだとは思いますが、なんというか、年をとっても若く居続けるというのがどれほど難しいかということでしょうか。
うーん、違うか?ソロの路線が個人的に好みじゃないだけかも。そうだきっと。
今はそっとしといて〜って言ってるし。そっとしときましょう。

要するに、ボウイはすごいなぁと思ったわけです。
吉井と同じようにポップスター(アイドル)は卒業した訳ですが、ボウイはボウイのままで、常にわくわくさせてくれる。顔もイケメン。曲もちゃんと挑戦してる。
ヒーローは戻ってきた。毎回そう思わせてくれるわけです。年はとったけど。
すごいなぁ、ボウイ様。

12/04/2012

Xmas songs from Emmy & Tim



Emmy the Greatとその彼氏、Ashのティムがコラボしたクリスマスアルバムが発売されるようですが、その中から何曲かPVをご紹介。
EmmyとAshのエッセンスが上手く混ざったようにも思える素敵なメロディです。
が、この二人の声は・・・合わない気がするのは自分だけ?



Ashのメンバーは3人とも北アイルランド出身で、Emmyは香港系イギリス人な訳ですが、訛が二人とも違って面白いですね。北アイルランドなんてかなり強い訛のはずなのに、アメリカンロック大好きなティムは若干アメリカンなアクセントも入っていたりして。
しかしまぁ、彼氏彼女でデュエットしたくなっちゃう気持ちは分からなくも無いですけど、この二人は”歌うなら”やっぱり別々の方がいい気がするなぁ。
曲を提供しあうとかなら素敵な感じになるかも??

しかしAshって微妙なポジションですね。つくづくそう思います。
ブリット・ポップ/ロックでも無ければもちろんアメリカン・ロックでもないし、かといってアイリッシュトラッドの影響があるという訳でも無いし。北アイルランド・・・。

2004年のフジロックでは伝説的なパフォーマンスを魅せたというAshですが、彼らがアメリカでもイギリスでも売れなくなった時に日本だけでは売れたのも、「イギリスが~」とか「アメリカが~」とか考えずにいられちゃう日本人の特性が影響したのかもしれませんね。ふむふむ。
という訳で、Wish you a merry Xmas!

11/19/2012

Blur - Under the Westway



記憶に新しい、ロンドンオリンピック。
その閉幕を記念して行われたBlurのハイド・パークライブで演奏された新曲の映像。素敵。
スタジオ版よりも一層際立つ曲の良さ。熱量と強さ。素晴らしいです。
一度はBlurをライブで観てみたいものですが・・・どうかな。

10/25/2012

Christopher Owens - Lysandre


先日Girlsを脱退したChrisが遂に(というか早くも)ソロデビューするそうです。
アルバムのタイトルは『Lysandre』。もう決まってるみたい。

2008年にフランスのフェスティバルで出会ったLysandreという名前の女性をモチーフにした、コンセプト・アルバムになっているそうです。アルバムのプロデュースはGirlsの『Father, Son, Holy Ghost』に引き続きDoug Boehmで、ジャケット写真の撮影は、Sigur RosやBat For Lashesなどの作品でも知られるRyan McGinley。(monchiconより)

とのことですが、なるほどです。納得しました。
というのも、以前からYoutubeで観て「いつリリースするのかな?」と思っていたLysandreという動画があったのですが、調べれば調べるほど同名の動画(=楽曲?)が見つかるので、あれ・・・どれが本当のLysandre??って思っていたのです。全部いい感じでしたけど。
ちなみにこれまで発表されたLysandresは以下の通り。↓

 
Chris本領発揮の切ない系。とてもいい感じ。個人的には一番好きなLysandre。

以前バンド編成でも発表していた割とハッピーな7。なんだかいい感じ。


こちらもちょっと暗め。でも癖になるいい感じ。

これは期待ですね。なんと来年1月日本先行発売が決定しているそう。
久しぶりにCD買っちゃおうかなぁ・・・。楽しみです\(-o-)/

Grass Mud Horse Style by Ai Weiwei



あのAi Weiwei氏が世界中で大ヒット中のGannam Styleをパロディ!笑
55歳の氏はこの動画にGrass Mud Horse Style(中国のネット規制を象徴するmeme=象徴)と名付け、体制に対して流石の姿勢を見せ付けたというところでしょうか。
それにしても、踊れる50代ですねぇ。ピンクのお洋服も素敵です。

ところで、このGrass Mud Horseというのが面白くて、何でか知らないけど見た目はアルパカにそっくりで、最近ではグッズも色々と作られたりしているみたいで・・・ふーむ。

↑コレが噂のGrass Mud Horseたち

Ai Weiwei氏は2009年にもこのmemeをテーマに作品を作成しておりまして、それがまた凄い。
タイトルは"草泥马挡中央" (="a Grass Mud Horse covering the center")とのこと。
草泥马が中国語で"F*ck your mother"を意味する語と同音異義らしく、まぁそういうこと。
ちなみにその時の作品はこれ↓ちゃんと草泥马で大事なところを隠しております。はい。

Ai Weiwei, 草泥马挡中央, 2009

飛んだりはねたり脱いだり捕まったり、大変なアーティストですね。凄いです。
いつの日かテートで見た”敷き詰められたひまわりの種(に似せた磁器)”も凄かった。
なんか、色々な人がいるなぁと思ったりしたのでした。

9/29/2012

Looper - Rian Johnson



町山さんの2012年暫定一位という新作映画、Looper。
久しぶりにブルースウィリスが活躍するようで、楽しみでございます。
話の筋はというと、
未来からタイムマシンで送られてきた標的を消す、“ルーパー”と呼ばれる殺し屋のジョー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)。ある日、ジョーのもとへ送られてきたのは、何と30年後の自分(ブルース・ウィリス)だった。ジョーは、未来の自分の殺害をためらい逃がしてしまうが、その後未来の自分から、やって来た理由を明かされ……。
という感じみたいです。ただのアクションではなく、奥が深そう。期待値が上がります。
日本公開は来年の1月予定との事です。早く観たいなぁ。

8/26/2012

Boy And Bicycle - Ridley Scott

リドリー・スコット監督と書いて思い出した事が。



世界中でニュースになったトニー・スコット監督急逝の一報ですが、このトニー・スコット監督がリドリー・スコット監督の兄弟だった事は実はついこの前まで知りませんでした。凄い兄弟ですね。

で、このスコット兄弟が監督主演で作ったショートフィルムがあるんですね。
これが当時ロンドンで大学生生活を送っていたリドリー・スコット青年の初監督作品。

wikiによると、後のブレードランナーやエイリアンで多用される立ち並ぶ煙突とそこから吹き出る煙といった構図が既に確立されている・・・との事。分かるような分からないような?
いずれにしても、大学生とは思えない出来な気がしました。当時彼の才能にほれ込んで、音源の使用許可を要請された作曲家はわざわざ新譜を書き上げたなんて逸話も。

一層新作に興味が湧いてまいりました。
そして、さようならトニー・スコットさん。

Unidentified Flying Object

色々と忙しくて、気付いたらもう8月も終わりかけていますね。こんばんは。
というわけで、今日はUFOについて。あの空を飛ぶ変な形のアレです。アレ。


そんなに"オカルト"が好きなわけではないんですが、UFOについてはちょっとだけ興味が。
だって、あまりにも目撃数が多いし、なんか変な形だし、長年話題になり続けているし。

ですが、自分は宇宙人が乗っているとは思っていないんですね。
じゃあ何が乗っているのかと言うと!!それは"人間"だと思っています。
2012年の我々よりもずーっと先の未来を生きている人間たちですね。要は、未来の人間たちがタイムワープして我々の時代を見に来ているという訳です。
と言うのも、UFOが目撃されるのは何故か知らないけど有名な観光地とか、歴史的瞬間とかが多いと思いませんか?

排気ガスの層が太陽の光を遮断するようになった為に、森林は姿を消し、酸素濃度が急激に低下した地球上ではマスク無しで外を出歩く事さえできない状態となっていた。
人々は薄暗い地中に都市を作り、人口の設備の中で味気ない生活を送っていた・・・。

2300年くらいには、たぶんこんな状態になっているでしょう。恐らく。きっと。
で、もし自分がそんな環境にいたら、古き良き時代の地球を一目見てみたいと思いますね。
特に、学校で教わる歴史的場面とか、話に聞いた事がある美しい自然とか。
そりゃもう必死でタイムマシン作りますね。自然な流れだと思いますよ。

という訳で、UFOはタイムマシンなんです。
未来の地球人は、UFOから地球を見下ろしてきっと大興奮ですね。で、号泣。
ちなみに、一機で来たり数十機で来たりしてますが、それはシーズンによって旅行に閑散期があるのと同じで、未来の地球でも各ツアーの催行人数にはばらつきがあるんだと思います。
あと大事なのは、絶対に地上に降り立ってはいけないと言う事。過去人と交流してはいけない的なルールがあるはずです。だって、何か良くなさそうだから。

で、この話を裏付けるのがグレイの存在ですね。例の目が大きくて手足が長いヤツ。
あれは、劣悪な環境で楽をして進化/退化を遂げた未来の我々の姿なんです。
なるほどですね。辻褄がピッタリです。


故に、もし万が一UFOを見かけた場合はそっと見上げて手を振ってあげたらいいと思います。
彼らもきっと感動するでしょう。直接交流する事は叶いませんが・・・。違法ですから。
文明の発達と共に、自然を失う。UFOを見るたびに、我々は反省するべきなのかもしれません。

で、何故突然UFOの事を書いているかと言うと、リドリー・スコット監督最新作のプロメテウスが観たくてしょうがないからです。絶賛している人があまりに多すぎて。気になる。
そういうことです。はい。おやすみなさい。

7/31/2012

Turning Around @ Watarium

ずーっと気になっていた「ひっくりかえる展@ワタリウム」に行ってまいりました。
岡本太郎の壁画の1件などで話題にもなったChim↑Pomとか、TED動画が拡散されて一躍有名になったJRとか、はたまたロシアのアーティスト活動家VOINAとか、MXの町山松嶋でも取り上げられていたイエスマンの偽NY TIMESなどなどが紹介されていたわけです。


反原発、反体制、反権力・・・そういった分かりやすいテーマの周辺に散らばる諸問題に対して、アートを使ってアプローチしていく人たちもいるよ。という感じ。

面白かったです。とても挑戦的な展示だったと思います。
ですが、一方で、個人的にはネットやテレビなどを通してどこかで見たことのあるものが半数近かった為に、こんなもんか・・・と思いました。もちろん、ココでしか見れない作品もありましたが。

で、個人的に興味深かったのは、”作品・情報を集めてきて展示空間に置く”行為=まさしくキュレーションであって、個々ではバラバラなモノでしかないアイテムに共通項を見出して分かりやすいように(時には主張に沿うように)並べなおす。構成する。ということの重要性というか面白さでした。

将来的に3Dプリンタとかデジタル技術とかがどんどんと発展していくと同時に、ほぼ全ての情報がパブリックに公開されるようになっていく(?)と、これまで崇められてきた美術的価値の高い作品の質感とかが誰でもどこでも再現出来るようになっていくのかもしれません。
その時に美術館とかギャラリーに求められるのは、新たな才能を発掘する力であり、洪水のように溢れる情報・作品の中から足を運ぶ価値を創造することだと思うのです。
コレって難しいですね、きっと。でも実現したら面白い。期待は膨らむばかり。

7/17/2012

The world of sharing - Tumblr

お久しぶりです。何日振りでしょうか。更新をしておりませんでしたm(__)m
というのも、元々やっていたTwitterとこのBloggerに加えて最近新たにもう一つSNSに手をつけてみたからなのです。そのSNSとは、Tumblr。ご存知の方も多いでしょう。

大分前に、ミニブログや!簡単や!とか言われて始めた人も多かったと思いますが、ちょうどその頃このBloggerを始めたところだった為に「うーん、もう一つBlog持ってもしかたないし。」と思って、今の今まで手をつけずにいたのでした。


で、とあるきっかけで始めてみたら、これがまた愉快。なんたって簡単なの。

Twitterもかなりシンプルではありますが、そうはいっても何かしらwordが必要で少し手間が要る。一方Facebookは写真を見せたりリア充感を出しまくるにはいいSNSですが、ふと気になったページとか写真とかをどかどか連投するのは気が引ける。
そしてこのBloggerはというと、最低でも141字以上は何かを書かないといけない気がしてしまう。
というわけで、スクラップブック的なブログ的なものとしては非常に便利で使い勝手のいいサービスだという事に気付いたのでした。


更に個人的にツボだったのが、それぞれのSNSのいいところ取りみたいなサービスに仕上がっているという所でした。具体的には、
・ページデザインが自由(Bloggerみたいにテーマが選択できる)
・TLがある(Twitter、FBみたいにフォローし合ったり出来る→TLに流れる)
・タグがある(Twitterのハッシュタグと同じで、キーワードでつながれる) などなど...

ですが、これらの特徴に加えてもっとも大きい魅力なのが、お手軽さでしょう。
特に、
・文字が要らない→言語の壁が無い→つながりやすい!
・写真が並ぶ→見た目で雰囲気が分かる→趣味趣向が一目瞭然!という事。

写真というとPinterestも話題でしたが、Pinterestはデザインの自由が無いという点でやはり軍配はTumblrにあがるかも。上で、趣味趣向が~と書きましたが、デザインを自由に変えられるということもこの要因に大きく影響していると思います。センスが出やすいというか。

で、嬉しいのは、フォローされて無い人からリブログ(リツイート的な事)をされて小バスりした時。
感性とか趣味だけでつながったりすることを視覚的に目に出来るっていうのは新しい時代だなぁと思いますし、やはり嬉しいなぁと感じるのでした。

と、いうわけでこちら↓も見たりしてもらえると少し嬉しかったりして。
http://ytc-s.tumblr.com/
ブログで書くほどの事ではないくらいの小さい何かを詰め込んでおります。ではまたどこかで。

7/03/2012

Blur revealed 2 new songs


昨日、日本時間の夜、Twitter上で前もってアナウンスされていたURLからBlurの新曲2曲がライブストリーム配信されました。これまでにない画期的な事。
一度繋ごうと試みたのですが、アクセスが集中していたのか上手くいかず断念。
で、今日になってから公式アカウントからの新曲動画をYoutubeで観たのでした。





どちらも素晴らしいです。これがどっちかの曲だけではなくて両方だったというのがまたBlurっぽくて良い。完璧ですね。スタイルのふり幅と、繊細さ、考えつくされたサウンド。

決してキャッチーな曲ではないかもしれません。POPソングではないかも。
でも、聞けば聞くほど味が出てくる。聞こえていなかった部分が聞こえてくる。曲の輪郭がはっきりと鮮明に見えてくる。そして一緒に歌いたくなる。それがBlur。それがOasisとの違い。

もちろんOasisも素晴らしいです。大好きでした。
でも、やっぱり個人的にはBlurの方が圧倒的に大好きなんですね。
飽きが来ないというか、常に新しい発見があるというか。
正直、これだけブランクがあって、再結成ライブやってみたりGorillazやってみたり、ソロでアルバム作ってみたり、(はたまたチーズ作ってみたり・・・)音楽には触れていた?彼らとはいえ、新曲を書いてライブで世界に配信して、っていうとちょっと大丈夫かな?と思っていました。
が、そんな心配を吹き飛ばした今回のこの2曲。

もうね、うれしいです。
Girlsは(ほぼ)解散したり、残念な事はあったけど、Blurが帰ってきたんだからいいじゃない。
そう思ってしまうくらいの出来事ですよこれは。名作です。おかえりなさい、Blur。

Chris leaves Girls...

Girlsのフロントマン、Christopher Owensが本日驚きの発表。
「Girlsやめます。」との事。うーん。
Dear all, This may come as a surprise to many & has been an issue of much thought for me. My decision was not easy to make. I am leaving Girls. My reasons at this time are personal. I need to do this in order to progress. I will continue to write & record music. More will be announced soon. I thank you all for everything. Sincerely–Christopher
まぁ、一番ガールっぽかったギタリストも辞めちゃってたし、どうせ曲はほとんどChris一人で書いてたみたいだし、今後も曲は作り続けるって言ってたし 、変わらない気も・・・。
本人曰く、自分自身の成長のためにGirlsを辞めると。ソロデビューですかね。
というか、Chrisが辞めたらGirlsはどうなっちゃうのでしょうか?

なにはともあれ、ソロでもなんでもいいので生き残って欲しいと願っております。
この人の書く曲はとても好きなので。頑張れ、Chris。

© TokioObscura
Maira Gall