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8/02/2014

Sayuri sees ahead w/ Ringo Shiina


石川さゆり、凄い。
なんと、新曲は作詞・作曲椎名林檎。



どこからどう聞いても椎名林檎の旋律だけど、さゆり様の歌いこなしは見事。
最近の林檎楽曲にはガッカリだったけど、こういうのは有りだな。
やはり、歩みを止めないことが大事ですね。

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石川さゆり
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7/18/2014

Her era has come: Priscilla Ahn

プリシラ・アーン。これからきっとよく聞く名前になるでしょう。
というか、もう既に知名度グングン上昇中なのだろうか。。

彼女を初めて目にした(耳にした)のは2,3年前の事。
好きだったCass McCombesというアーティストのMeet Me Here at Dawnという名曲をTEDなんかにも出たりしてたAndrew Birdという変態好青年万能ミュージシャンと一緒にカバーしてる素晴らしい動画を見かけたのでした。



いつかのEmmy the Great(こちらは日本ではブレイクしなかったなぁ)と凄く似た印象を勝手に受けているのも、この動画のせい。
というのも、Emmy the Greatを初めて見かけたのはLightspeed Champion(この人もすぐ消えちゃったなぁ)のGalaxy of the Lostという曲で共演していた動画を見た時。



なんだか方向性は違うけど、才能あふれる強い女性SSWというイメージでなんだか私の中ではかぶる二人なのでした。
と、いうわけでプリシラ・アーン。来ますよ。うん、やっと。



会社のつてかなんかでライブとかいけちゃったりしないかなぁ、なんて。

4/26/2014

Big surprise by Fr. Ray



結婚式の一場面、神父が壇上に上がってお話をするかと思いきや…
感動的な上手さと美声に拍手喝采でございます。

ハレルヤ
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4/06/2014

Benjamin Booker - Violent Shiver



Rough Tradeからデビューする期待の新人。これはかなりよさ気。
オリジナリティというか本能でやりきってる感じの若さあふるる音楽でございますね。パンクだけどファンキーでルーツはよくわからないけど素敵なリフに心躍る。
ただ、2曲めに聞いた曲がちょっとイマイチで一発屋感が少しあるのが少し不安…。
今後に期待でございますね!

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4/05/2014

The Fratellis @ duo music exchange, Shibuya

先月末、友人と懐かしいフラテリスのライブに行ってまいりました。@渋谷
正直、AppleのCMで流れていた例の曲を中心としてセカンド・アルバムの辺りまでしか聞いたことのなかった彼らですが、友人と久しぶりに会う口実になるのと意外にも安いチケットの金額と実は一回解散して再結成していたという事実についつい手が出てしまい…



実際ライブを観てみると、思いの外パワフルな演奏を魅せつける3人&サポートのメンバーの迫力にびっくりしたり、素敵な髪型のボーカルさんが汗だくでギタボを熱演している姿に少し感動したり、良いライブでした。

赤いギターと黒いピチピチシャツが絶妙にダサい。
結構な客の入り。ソールドアウトとの事。
最後までやりきりましたよ、彼。
グラスゴー人らしいダサさと真っ直ぐさ(曲調もちょっと単調だったり…)に旨を打たれた素敵なライブでしたが、特に、初めて聞いたJeannie Nitroという曲に胸キュンでした。
サビのところがどうしても「チリ!チリ!チリチリナチョス!」に聞こえる…笑



という訳で、ライブ後の一杯も合わせて大変よい一日になりました。。

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Fratellis
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3/21/2014

Bombino - Imuhar

久しぶりに個人的大ヒットのアーティスト、Bombino。
一発目のリズムとガチャガチャギターがなんともワクワクさせる不思議な楽曲ですが、よく聞くと歌詞は英語では内容に聞こえる…これは一体?



なんと、BombinoさんはBlack Keysのギターの彼がニジェールから呼び寄せたアーティストのようで、歌詞は全てニジェールの現地語。ずんずんと地響きのように行ったり来たりする独特な音楽を聞きながら、ニジェール砂漠の風景に思いを馳せる。的な。
世界は広いですね。

Nomad
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Bombino
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3/15/2014

Villagers - Occupy Your Mind

以前くるりの京都音楽博覧会アフターショーでライブを観る機会のあったVillagersが、先日無事に幕を閉じたソチオリンピック(パラリンピックは開催中)周辺で話題になったLGBT排斥の動きに対して新曲「Occupy Your Mind」を発表していましたね。



かなりメッセージ性の強い楽曲ではありますが、そこはVillagersですから音楽としての魅力も非常に強い名曲に仕上がっております。結構好きかも。
せっかくなので歌詞を以下に。
'Cos it's the funniest feeling
So let's slip inside
Out of this world
Out of this life
'Cos this place called Home
Is no longer mine
So now I need to occupy your mind

Well there's a crack in the ceiling
And there's a hole in the sky
And there's a government warning
They don't like our kind
But now it's three in the morning
And I'm feeling just fine
And I just want to occupy your mind

Our bodies are dancing
Divisions all die
Eye of the beholder
Beholding the eye
And in this infinite space, dear
I can hardly feel time
And I just want to occupy your mind
 なるほど、と言う感じでございます。
アイルランドの血がそうさせるのか、これまでもかなりポエティックな歌詞を多く発表してきたフロントマンのオコナーさんですが、今回はかなり直接的な表現を含みつつもVillagersらしい歌詞に仕上がっているという印象。シーンが思い浮かぶというか。


という訳で、ついでにお気に入りVillagers楽曲をご紹介!



これはアルバム「{Awayland}」の中でもかなり中心的な楽曲だったのでは。
ライブでも演奏してましたが、印象的なピアノの旋律にオコナーの美声が重なり、さらにその上にコーラスが折り重なるというとてもVillagersらしい構成。
しかもアイルランドと言えば忘れられない「ゴドーを待ちながら」を彷彿とさせる(無理やり?)ような「待ち人来ず」の歌詞も個人的には非常に興味をそそられたり。笑



こちらもやはりコーラスの美しさが冴え渡る一曲。
ご一緒に、「Then off goes the bell ringing through my head♪」
途中からの荒々しい急展開も非常にイケておりますね。



最後はわたくしのfavourite song!これが一番好きでございます。
一見して分かる通り、ストーリー性溢れまくりな歌詞も最高ですし、サビの入りなんかカッコよすぎてチビリまくりでございますよ。ライブでも身震いいたしました。
ていうか、この演奏動画を観てもらえば分かる通り、めちゃくちゃ演奏が上手いバンドなんですよね彼ら。アルバム聞いてるよりも断然ワクワクするのはまちがいなしです。
ちなみに、この↑ライブはダブリンのOlympiaというところ箱なのですが、ここがまたよいのですよ。昔ながらの伝統的な「劇場」なので、柱がどかんとあって観にくかったりもするけど、ザ・シアターと言う感じでダブリンで機会があればぜひ!という感じで。

Awayland
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3/06/2014

Rolling Stones @ Tokyo Dome

久々に父と二人でライブに行きました。いつ以来でしょうか、Stingかな…?
という訳で、Rolling Stones@東京ドーム公演でございました。

デカイ!遠い!
数万人は当然収容できる東京ドームですから予想はしていたものの、ステージから遠い!
かなりの大画面にリアルタイムで彼らの一挙手一投足は映し出されるので問題無いといえば無いのですが、正直これではスクリーンを見に来たようなもの…。
でもでも、やはりライブの醍醐味はその音と空気と雰囲気ですからね。
しかしなんでしょう、かなりベストなセットリストだったんですが、もはや一定のテンポでドラムを叩けないチャーリー・ワッツに、ピクピク震えながら必死にチョーキングしているキース・リチャーズを見ているとなんだか切ない気分に…。

とは言えやはりこのバンドの凄さはロックし続けていることそのもの自体ですからね!!フロントマンのミック・ジャガーは流石の細さと流石の立ち回りでした。もうね、息はハァハァしちゃってはいるけどちゃんと走るし踊るし、なによりカッコイイのよ。

なにげにコーラスの女性シンガーもいい仕事するし、安定したベーシストにしっかりと助けられながら2時間のステージをきっちりとこなしてくれたので良かった。
いいもの観たって感じでございます。次はあるのか…微妙ですしね!

2/15/2014

Chvches - Do I Wanna Know?(AM cover)



今最も旬なアーティストの一組と言っても過言ではないCHVCHESが全英米で大ヒット中のDo I Wanna Know? by Arctic Monkeysをカバー披露いたしました。
ボーカルちゃんの可愛さが際立つCHVCHESでございますが、楽曲の完成度も言わずもがなでございます。そしてこのカバー、素晴らしいです。
演奏後にDJ?も言ってますが、イントロ聞いただけではまさかAMのこの曲だとは誰も思わないんじゃないでしょうか。そんなアレンジからのおなじみメロディにビックリ。
いまさらですが、声も素敵ですね。そんな彼ら、アルバムも要チェックでございます。

The Bones of What You Believe
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2/08/2014

Russian police - Get Lucky (Daft Punk cover)

遂に開幕を迎えたソチ・オリンピック。


その開会式の一幕として世界に衝撃を与えたのが、ロシア軍の男声合唱団がカバーを披露したDaft PunkのGet Lucky。2013年のMost viral songといっても過言ではないこの”アメリカ製”の楽曲をロシアの所謂"軍"が国際舞台で合唱カバーする…凄い事です。



チャイコフスキーやらストラヴィンスキーやら、著名音楽家を多数抱えるロシアだけあって全体的にも完成度の高いショウになっていた模様ですが、さて、日本は大丈夫か?
2020年が今から心配であります…。

Random Access Memories
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Hozier - Angel Of Small Death & The Codeine Scene

最近Spotifyにおすすめされて聞いた中でハマっている曲達。

Hozier - Angel Of Small Death & The Codeine Scene:
一つ目はHozierという方。これまで一回もHozierという名前も聞いたことなかったし、この人のプロフィールを調べてみてもFacebookとTwitterが出てくるだけで謎。



少し分かったのは、彼はMusicianでDublinに縁があるということ。アイリッシュなのか?
だとすると、最近Villagersにしろ彼にしろセンスのいい今風のアイリッシュミュージシャンが増えてきたということだろうか。なんというか親近感のわく嬉しい話でございます。

Damon Albarn - Everyday Robots:
二曲目はお馴染み、BlurのフロントマンであるDamon Albarnのソロ楽曲。



マリ音楽に傾倒していた時もあったなぁなんて思い出す彼ですが、相変わらずの無国籍感はそのままに聴きやすい楽曲に仕上がっている気も致します。
都会的で洗練された、かつメロディアスでポップなピアノの旋律が印象的な一曲。
なんだかんだ言って耳から離れなくなるんですね。流石、素晴らしいです。
というアルバムにも期待ができますね…!\(-o-)/

Amazing 9 year-old, Amira

あのスーザン・ボイルさん等々素人タレントを多数輩出した、◯◯ Got Talentのオランダ版でまたもやすさまじい素人ちゃんが発見されたとのこと。なんと年齢は9歳。
かわゆい見た目に反して、鳥肌の立つ美声。こういう子って将来どうなるのかな…。



ところで、この番組の凄いのは世界中で同コンセプトの番組が作られまくっている事。
ソフト産業の"輸出"として、こういうアイディアで一発当てるっていうのも、素敵ですね。
うーむ、日本の番組でグローバル展開できそうなのは…きっとなにかあるはず\(-o-)/

1/18/2014

What I'm listening to... @ Spotify

ひょんなことから巷で話題のSpotifyという音楽配信サービスを利用することになったのですが、これが一度使うと病みつきになりまして、最高な訳です。これはヒットするわ。


現時点では著作権云々の関係で日本での正式リリースが【準備中】となっているのですが、Spotifyがリリースされている海外の地域でプレミアム会員になっておけば【旅行中】という扱いになるものですから、実質的に日本でも使えるという訳でございます。

まぁ、詳細はあまり触れずに…

という訳なのですが、ほとんど洋楽しか聞かない私にとってはこれさえあればiTunesなんて全く無用の長物になってしまうように思えて極稀に聞きたくなる邦楽を少しだけiPhoneの持ち運び用に入れておくだけにしてしまっています。きゃりーぱみゅぱみゅとかね。

で、そうそうSpotifyの何がいいって充実したプレイリストなのですよ、これが。
ムードやジャンル、地域、テーマなどに別れたものすごーく沢山のプレイリストがSpotify公式のものも素人が作ったものも、アーティスト自身で作ったものもいくらでも無料で聞くことが出来るのでございます。

ちなみに、自分が最近良く聞いているのが…

Late Night Jazz (by Spotify)

これは最近というか、今まさに聞いてます。
夕食後、一息つきながら部屋でまったりする時なんかに最適。
ベタな定番チューンをベースにはずさないプレイリストになっております。渋い。



Feel Good Indie Rock (by Spotify)

これは日中、というか主に朝の通勤中なんかに聞いてることが多いかな?
最新のインディーミュージックの中からツボを抑えたセレクション。
あぁ、これこれ!たまに、なんだこれ!という粒ぞろいのプレイリスト。



こんな感じで、まぁ使えば分かる!(というか使わなきゃわからん!)と言ってしまえばそれまでなのですが、恐らく…そろそろ日本アカウントでも使えるようになるはず!
というのも、昨年秋ごろから突然Spotifyメニューの日本語表示が選択出来るようになったんですよね。これは?という憶測を巻き起こしているわけでございます。

How much does it cost? (in Japan)

ちなみに、アメリカでは$9.99(=約1,042円)、イギリスでは£9.99(=約1,714円)という訳で単純にお分かりの通りアメリカアカウントが使えれば一番お得!なのですが、それはまた別の話になってしまうので置いといて、元々のコンセプトがCDアルバムが1枚買える値段で1ヶ月広告無しのプレミアムアカウントが使えるという事だったようです。
ですので、日本でアルバム一枚をいくらと換算されるのか…期待大ですね。
もしこれで990円ってことになれば…実質世界最安価で使える可能性が…!!!

Spotify Offline mode!!! Yikes!

もう一つちなみに、私はauのLTE&3G回線でスマホ経由利用しているのですが、東京都23区内にいる限り途切れたことはまずありません。P2P接続方式なのでかなりそこんところはうまく行っているようですね。さらにもう一つちなみに、Spotifyのプレミアムアカウントにはオフラインモードというのがありまして、これを使えばお気に入りの楽曲やプレイリストだけを端末にダウンロードしておいてオフライン状態でも聞くように出来ます。
便利でしょ?ていうか無敵でしょ?

という訳で、本当は(諸々楽なので)早く日本リリースしないかなぁと思っております。
頼むよ、Spotify Japan!!!!\(-o-)/

1/16/2014

Blur @ Zepp DiverCty

1月13日は特別な日になりました。そう、念願のblur来日公演でございます。
いやぁ、待ちに待ったと言うかなんというか。うん、まさしく”待望”でした。

若かりし頃のblur boys…
もちろん、91年生まれのわたくしにとってはリアルタイムで追いかけていたバンドという訳ではないし、メンバー間でよろしくない事があったり音楽性のすれ違いが合ったり、同じくイングランドの某バンドとライバル関係にあったり云々というのは「伝説」のように聞いてはいたもののあまり興味の中心にある訳ではなく、単純に彼らの「音楽」が好きで好きでたまらなくて、周りがオレン◯レンジだとかEX◯LEだとかの話で盛り上がる中、当時一人かじり付くようにこんな訳もわからない海外のバンドにハマっていたのでした。

そんなこんなで、、彼らの音楽があったからこそなのかイギリス(のとなりの国)に留学してみたり、バンドでギターを弾いてみたりするようになったという縁も…というのはどうでもいい話ですが、とにかく思い入れのあるバンドでした。

そんな彼らが、遂に、11年ぶりに日本に来てライブをしてくれた。
しかも、噂に聞いていた「しがらみ」なんて一切感じさせない最高のまさにベストのセットリストで2000人規模の会場で、すぐに目の前でギターを弾いて歌っていた。
最高でした。他に何も言葉が思い浮かばない。

セットリスト
1. Girls & Boys
2. There's No Other Way
3. Beetlebum
4. Out of Time
5. Trimm Trabb
6. Caramel
7. Coffee & TV
8. Tender
9. To the End
10. Country House
11. Park Life
12. End of a Century
13. This Is a Low
Encore
14. Yuko And Hiro
15. Under the Westway
16. For Tomorrow
17. The Universal
18. Song 2
一番好きと言っても過言ではない 、Coffee & TV〜Tender〜To the Endは特に格別でしたが、全ての年代を織り交ぜたセットリストは通に言わせると「blurに向き合った」という状態のようですね。まぁそんなのどうでもいいけれど、凄いことみたいです。



いやぁ、しかしよかったなぁ。未だに頭のなかで曲がループして、にこやかに笑ってこっちを見つめるデーモンと、遠くを見つめてクネクネしてるアレックス、そしてマイペースにギターをかき鳴らすグレアムともう一人普通のおじさんみたいなデイブが目に焼き付いて、余韻を引きずりながら毎日を過ごしております。なんだか幸せで、寂しい。

今年には遂にソロデビューアルバムのリリースを予定しているそうですし、元々やりたかったこと自体「バンド」という形に収まらなそうな天才ソングライター・デーモン様の事ですから、今後blurがどうなるかかなりグレイだとは思いますが、期待しちゃいますね。
次、今度はロンドンに観に行ってみたいなぁ。ちゃんと歌詞を覚えていて、チャントも知ってる根強いファンがいて、Phil Danielsが出てきても「なにあのおっさん」なんて言う人がいない環境で、全身全霊で愛するロンドンで音楽を奏でるblurを観てみたい。

All Pics (C) TEPPEI(http://ro69.jp/live/detail/95498)



ところで、もう一つライブ自体以外に面白いなぁと思ったのがWeb上の特設サイト。
今更blurをブランディングする必要なんて無いような気すらしますが、彼らなりにやはり最新の試みに挑戦しているということなのか、むしろこんなこと海外では当たり前なのか分かりませんが、各公演ごとに特設サイトを設けて観客の撮影した画像をアップロードしてシェアするPinterest的なシステムが導入されているのです。

(例)
Tokyo Zepp:http://blur.co.uk/live2013/gigsjournal.php?class=tour35&tour=35
Tokyo 武道館:http://blur.co.uk/live2013/gigsjournal.php?class=tour29&tour=29

そもそも、客に写真撮影させないっていうルール自体実質日本限定みたいなものでしたし、逆に演出として「スマホなめ」の映像なんかが普通に公式DVDで使われてたりしているので特段驚くべきことでもないのかもしれませんが、これを期に「撮りたい&シェアしたい」観客の欲求をポジティブに受け止める文化が日本にも根付くといいですね。
そのほうが皆にとってプラスですし。ね。

----
追記)

ところで、個人的にはライブ中にデーモンが飲んだペットボトルの水を観客席に振りまいた時、「あ、これ間接キスかも…」と思ったりしておりました❤
こう言うと変態みたいですけど、間接キス、いや、直接キスしたいくらい好きなアーティストのライブじゃないと心からは楽しめないと個人的には思っています。
前にStingさんのライブに行った時もちょっと寝たし、「興味あるかも」レベルでライブに行くにはまだまだ日本価格は高すぎるし、必死で予定確保して観に行く本当のファンの人達にも申し訳ないと思ったり。なんて。そんなことをふと。

Parklive
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Blur
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12/31/2013

Flaming Lips' LSD

残す所あと半日となった2013年。良いこともとっても良いこともたくさんございました。
という訳で、Flaming Lipsからの贈り物。Beatlesの名曲をカバーしたライブ録音。

大晦日ライブのプレビューとしてフロントマンのWayne Coyneがアップしたようです。
サイケの殿堂入り曲をモダン?サイケの名手がカバーという素晴らしい一曲。素敵です。
という訳で、良いお年を!\(-o-)/



Yoshimi Battles the Pink Robots
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11/25/2013

blur announces additional date!


何度も何度も抽選に応募して無念の落選を繰り返し、一般発売日の朝ロッピでボタンを連打したのにもかかわらず、読み込みが完了した時点で既にソールドアウト。
そんなblurが…追加公演を行うとアナウンス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
しかも今度は安心して行ける祝日のZepp Diver City公演とのこと。これは…!ですね。

壮絶なチケット争奪戦になることは必至ですが、関係者のコネとか落ちてないかな…。
12月7日(土)の朝は再びロッピ前で待機することになりそうですね。

それまでは彼らの動画を観ながら準備準備。気分を作っていかないとね。

8/13/2013

NABIL's new video: Arctic Monkeys - Why'd You Only Call Me When You're High?

最近色々なミュージシャンの面白いMVを撮っている監督、NABILが今度はArctic Monkeysの最新曲のMVを制作。この前公開されたとのこと。
百聞は一見に如かずということで、ご覧あれ↓。



酩酊したアレックスが、街なかで気になる子(もしくは彼女?)があんなことやこんなことになっているという幻覚を見るというもの。
最後に"Alex band guy(=バンドマンのアレックス)"と表示されているので「またあいつか…」的な感じだと思ったのですが、どうでしょう。この二人は付き合ってるのか??

まぁ、そんなことは置いておいて。
この監督、他にはFoals、James Blake、Anthony and the Johnsons、Kanye Westなどなど様々な人々のMVを撮っているのですが、これまた面白い。でも全体的に暗め?
っていうか暗い曲が多いのか。







なんか、FoalsとJames Blakeの2つは自然×CGって感じで似てると思うのですが、ArcticとKanyeのとかは当然ですけどまた全然違うテイストで。
MVの監督とかって難しいだろうなーと思うわけです。映画でもなんでもある程度同じだとは思いますが、MVはPRの一環ですし特に商業的な作品にならざるをえない訳で、かつクライアントミュージシャン・曲の個性に合ったもの。かつ少しは監督の個性も出したいでしょうし…。うーん、思ってるより広告だと割り切っちゃってるものなのかな?
こういう世界の知識は全く無いのでわかりませんけど。
全員が映画監督を目指してる訳でも無いでしょうし。

とにかく、素敵なMVですね。ということ。
個人的にはAyoadeの方が好きですけど…。

6/23/2013

The View @ The Borderline, LDN



The Viewのフルライブ(1時間18分)がネット上で公開!
往年の名曲から最新のチューンまで惜しげも無く披露されております。
生で観て、予想外の歌の巧さにビックリしたカイルさんですが、このライブでは80%くらいの調子かな??それでもバンドとして迫力も有り、最高にかっこ良いです。
日本に…来ないんだろうなぁ。

5/11/2013

She & Him - Never Wanted Your Love @ David Letterman



女優ズーイー・デシャネルとM.ウォードのデュオが新アルバムをリリースしたとのことで、アメリカにてテレビ収録をしたようです。 相変わらずかわゆいですね。ズーイー a.k.a. サマーさん。 そしてやはり目を見開くのが怖い…。

3/31/2013

Where have Tokyo Rocks gone?

そうそう、結構たのしみにしていたイベントが中止に…。
それが、5月の土日に予定されていたTokyo Rocks 2013。
当初予定しておりました、Tokyo Rocks 2013 味の素スタジアム公演を、諸事情により、現事務局での実施が困難となりましたが、新しい体制でTokyo Rocksを開催させて頂くことになりました(公式アナウンス) 
マイブラ、プライマル、そしてブラーなどなどかなり大物バンドが来日する予定でしたが、恐らく味の素スタジアムの座席が埋まらず規模の小さい会場を探し始めたのではないかと思います。要するに、詳細未定の延期(中止)とのこと。


いやぁ、Blurを見に行くためだけに日帰りで東京に行こうかと思っていたぐらいなので少しショックですね…延期も会場変更も構わないけど、Blurのスケジュールだけはなんとかして確保して下さい!と祈っております。。

払い戻しなどの詳細はこちらより。
(https://www.facebook.com/Rocks.vc/posts/507373952631353)
© TokioObscura
Maira Gall