10/20/2012

Celia Rowlson-Hall @ vimeo



最近vimeoにハマっております。Youtubeよりもスタイリッシュ?な動画SNS的なものです。
ただどこかから持ってきた動画を貼り付けて拡散するだけではなくて、自分で作ったオリジナルの作品をネット上で発表する場として機能しているようで、かなり素敵です。
もちろんアマチュア作家も投稿していますが、PVとかでも有名なプロ作家も自分のページを作って発表してみたりと、種類も質もバラエティーに富んでいて愉快です。

で、偶然見つけたのが↑の動画。
Celia Rowlson-Hallというプロの映像作家の作品なのですが、興味深い。
コレまで生きてきて、部活の中でのことを除けばオーディションなんてあまり経験してこなかった自分ですが、作家とか演者、アーティスト達に向けて"オーディション"を描いた作品とのこと。
ふむふむ。

ところで、この作家さんの何が引っかかったかと言うと、実はこの人かなり沢山のPVを手がけてきた方のようで、たとえば・・・



とか、



とか。
カラーはかなり違いますが、どちらも個性的で愉快なPVですね。

プロとして何かを作るっていうのを凄く尊敬するのは、PVにしても何にしても、ニーズに合わせて自分のカラーを出し過ぎないようにしつつも自分のカラーを出す。という所というかなんというか。
でも、普通に取り組んでいたら自分の個性って出ちゃうものなのかもしれませんね。
とにかく、”アーティスト”としてちゃんとお金を稼ぐ人々は凄いなぁと思ったのでした。

10/17/2012

本日の昼食 - グラタン

段々と、というか急に寒くなってきましたね。今日なんて久しぶりに結構雨降ってますし。
というわけで、グラタンを作ってみました。レシピはもちろんCookpadさんより頂きました。


一からそこそこ手間かけて作ったのですが、結構美味しく出来たので大満足でありました。
美味しかったぁ。ご馳走様\(-o-)/さて、卒論用に本読まねば・・・\(-o-)/\(-o-)/

10/12/2012

先日のおやつ - 浪花屋タイヤキ

以前行ってみたら、ちょうど定休日で買えなかったという麻布浪花屋総本店のタイヤキ。


今回は開いてましたよ!でも凄い人気でしたねぇ。持ち帰りだと数十分待ちだったような・・・。
恐らく、持ち帰りとかその場で食べるのは時間がかかっても、このお店の二階にあるnaniwaya cafeというカフェでは優先的に食べられるのではないかと思いますが、自分もそこに入って注文してみるとほんの数分で出ていらっしゃいました。美味しいお茶と共に。コレはいいですね。

ちゃんとパリパリしていてとても美味しかったです。あんこもいい感じで。流石ですね。

10/11/2012

Vietnam coffee by KUKU

そうそう、ベトナムコーヒー(粉)を買いました。アマゾンさんで。KUKUっていうブランドです。
大学1年の頃ラオスに行った時に買って帰ってきた激安コーヒー粉が何故か不思議な匂いで、現地の人達に習って練乳ドバドバ入れたらなんか美味しくて、でも日本ではあまり見かけないなぁなんて思っていたのですが、良く考えるとそれもベトナムコーヒーの一種?だったのかな?

で、ついこの前カンボジアでもやはり同じようなコーヒーにそこかしこで出会いまして。
やっぱり美味しいなぁ。これだなぁ。なんて思ったものの、案外安くもなくて。
で、買っちゃいました。アマゾンさんは便利ですねー。配送量も無料でした。

高級感漂う?パッケージ

少し調べてみると、日本でよく見かける”ベトナムコーヒー”ブランドのチュン○エンというのが現地では不味くて有名なブランドらしく、思い切ってこのKUKUにしてみた訳です。
チュ○グエンがどうかは知りませんが、KUKUは美味しいです。期待通りの味でした。

ベトナムコーヒーというと入れ方も独特ですが、あのドリッパー(1個1ドルでした)をカンボジアの市場で買うのが何故かもったいないような気がしてしまって・・・我ながらセコいなぁ。
で、結局、持ってたマキネッタで試したり、普通にドリップペーパーで淹れたりしてみたわけですが、まずマキネッタだと濃すぎますね。にがー!!!\(-o-)/って感じでした。
で、ペーパーはいい感じでした。粉の量で毎回違う濃さになって難しいですけど。

モーちゃん印の我が家の練乳

でも、まぁその難しさもまた楽しみであったりする訳で。練乳入れればそれでいい訳で。
薄めに淹れればそのままストレートでも美味しいし、濃い目に入れてあまーくしても美味しいし。
これまでマキネッタで朝濃い目の1杯を飲むだけだったのが、デザート的なバリエーションも増えたので、非常に満足しています。香りが飛ぶ前に飲みきってしまわねばですね。さてと、飲もう。

Seminar Camp @ Chichibu

ゼミ合宿というものに行ってきました。秩父です。
数ヶ月前のある日、なぜか自分が幹事に指名されてしまったのですがわざわざ合宿してまで何をやりたいゼミなのかもよく分からず、去年に比べて大学からの補助費も減ったと聞いていたし、じゃあ近場でいいや・・・という若干後ろ向きな考えで決めてしまった秩父という場所。

調べてみると、一応温泉も浸かれるみたいだし焼肉は食べ放題みたいだし、何より西武線で行けちゃうので流石のケチケチ公費でもカバーしきれるくらいの交通費に収まるみたいだったのがよかったですね。

しかも、何故か中国人留学生の後輩さんがマカロンぎっしり詰まったものを人数分+α持ってきてくれていて、なんだか凄いなぁと思ったりもして。あ、レモンのやつが美味しかったです。

黄色いのがすっぱくて美味しかった

で、まぁ着いてみると予想をちょっと下回るくらいの、むしろ予想通りの宿でした。はい。
ただ、周りにはなーんにもない田舎で(あの花の舞台になった橋はあった!)、ここに旅行に来る人とかもいるの・・・?なんて考えてしまいました。いい感じの自然ではありましたが。
で、併設の体験牧場的なものがあると聞いていたので、何か出来る事はありますかー?って聞いてみたら、「何がしたいの?」って聞き返されて。「うーん。動物と触れ合うとか・・・?」と申すと、「それなら、そこの道ちょっといくとヤギがいるからそれでいいでしょ?」的なことを告げられ、結構悲しい気持ちになったりしました。でも、ヤギはたしかにいました。2頭。ちょっと触れ合いました。

目が凄いね。ビーーーって感じ。

という感じで、やっぱり何をしに来たのかよく分からないまま1泊してしまったのですが、東京のど真ん中で日々暮らしていると、山に囲まれてるだけでなんか気分いいですよね。
という意味ではいいリフレッシュになりました。
日ごろ喋らない”学生議論”的なこともしてみたり、なんだか若干学生っぽかったです。

あ、そういえばうどん打ちました。美味しかったです。結構満足しました。そんな感じ。

9/29/2012

Looper - Rian Johnson



町山さんの2012年暫定一位という新作映画、Looper
久しぶりにブルースウィリスが活躍するようで、楽しみでございます。
話の筋はというと、
未来からタイムマシンで送られてきた標的を消す、“ルーパー”と呼ばれる殺し屋のジョー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)。ある日、ジョーのもとへ送られてきたのは、何と30年後の自分(ブルース・ウィリス)だった。ジョーは、未来の自分の殺害をためらい逃がしてしまうが、その後未来の自分から、やって来た理由を明かされ……。
という感じみたいです。ただのアクションではなく、奥が深そう。期待値が上がります。
日本公開は来年の1月予定との事です。早く観たいなぁ。

9/11/2012

Travel to Cambodia

9月ですね。秋が近づいてきましたね。しかし残暑ですね。暑い夜です。

ところで、9月の頭から1週間カンボジア(と広州)に行ってまいりました。
乗り継ぎの都合上中国の広州に1泊だけしましたが、その他は5泊カンボジア。

目的はもちろんアンコール・ワットですが、学生なりにそこそこ贅沢したいなぁなんて思いまして、はるか昔大学1年生の時に試みた2週間タイ・ラオスと比べてかなり慎重且つ豪勢な旅にしました。
というのも、一緒に行く友人二人はどちらも東南アジア初と言う事だし、そのうち一人は9月卒業が決まって卒業旅行になるようだし、あまりにも貧乏な旅行はどうかという。

で、珍しくホテルの予約から始まった訳ですが、これが衝撃的。
2000円で朝食はもちろんの事、テラスにプールに果てはスイートルームに泊まれる・・・!
やっぱり物価が違うんだなぁと再確認いたしました。しかしながら、ラオスで1泊8ドルの宿を値切っていた自分を思い出して・・・呆れたりもして。

と、まぁなんやかんやあってカンボジアに辿り着いたわけですが、ホテルも予想以上に素晴らしいし、マッサージも安いし(1時間で8ドル!)、食事も美味しいし安いし(残すくらい飲んで食べて10ドルいかないくらい!)、トゥクトゥクも安いし(大体どこに行っても3人で2ドル)、最高でした。

ホテルで飲むアンコールビール(1ドル)

さらに、一番心配していた雨季の気候でしたが、これも全く無問題。
暑いどころか、雨が時たま降るおかげで、日本よりも涼しいくらいでした。その代わり、歩いていると湿度が凄くてすぐに汗まみれにはなりましたが・・・。

で、問題のアンコール・ワットがまた凄かった。
いままでいくつか世界遺産見てきましたが、これは別格でした。まずデカイ。
遺跡最寄の町がシェムリアップというのですが、遺跡の一つアンコール・トムだけでシェムリアップの町がいくつも入ってしまうくらいの広大さなんですね。驚きました。

トム入り口にて

デカイことにまずビックリして、その後はそれぞれの遺跡の精巧さにビックリでした。
張りぼてみたいに外側だけ作ってあるのかと思いきや、何日かけても周りきれないくらい大量の遺跡にこれまた無限に掘り込んである彫刻の数々・・・もう気が遠くなりました。
カンボジアの人々はなんでこんなに頑張っちゃったんでしょうか・・・。宇宙の創造らしいですけど。

アンコール・ワットのデヴァダー

あとは、個人的に一番楽しみにしていた、”木が遺跡に食いこんでるやつ”も観れて感無量。
もうね、食い込んでるんですよ。ガシッ!グワッ!って感じで。というか、一体化して包み込んじゃってると言うかなんというか。大迫力でした。自然の凄さと時間の経過と。神秘的です。

タプロムの食い込んでる木

で、なんだか色々と考えさせられました。地雷と内戦と貧困の国でもあるわけですし。
遺跡の脇というか中というか傍には住民がいて、大人から子供まで、観光客からの施しとか儲けとかで食いつないでいたりして。小さいのに学校にも行かず、売れない土産物を必死に売りつけようと奮闘しているちびっ子とかがいて。でも、観光客と会話する為(だけに勉強したのか知らないけれど)に英語は喋れる少女がいたり・・・。
バスで通り過ぎた農村には、絵に描いたような青空教室があったりして、なんだかカンボジアに学校作りたくなるのも分かる気がしたりしました。

でも、もちろん”貧しくて不幸せな人達”ばかりでもなくて。
実際、プノンペンは建築ラッシュでそこらじゅう工事中だったりもして。
なんだか難しいなぁと思いました。貧しいからこそ自分たちは安い物価で贅沢出来る訳で。

プノンペンの王宮にて、蓮

と、まぁ色々と思うところはありましたが、楽しかったです!
久しぶりに海外に行ったので新鮮だったし、遺跡は凄かったし、大満足。
ひとまず帰国して落ち着いたわけですが、留学から帰って以来”ヨーロッパは飽きたなぁ”なんて思っていたのもひと段落着いて、そろそろまた行きたいなぁって。
ちょうどロンドンに留学中の友人を訪ねてみようかしら?

時間があるうちにってやつですね。お金もあれば文句無しなんですけど。困ったもんだ。

8/26/2012

Hanabi, and Hanabi

そうそう、今月は花火月間でした。第一週に1つ、翌週にもう一つ。
日本の夏満喫という感じですね。非常に楽しかったです。いい8月になりました。
というのも、元々行く予定だったいたばし花火に加えて、応募した事も忘れていた東京湾花火の整理券も当たっていたという幸運がありまして、こういう事になったのでした。

去年は震災の影響で中止になっていたこの二つの大会に今年は行く事が出来てよかったです。
しかも、(好き嫌いはあると思いますが・・・)細かい連射のスターマインではなく、職人入魂の一発尺球で魅せる東京屈指の花火大会だったので、それはもう大迫力で素晴らしかったです。

口で説明してもしょうがないので、以下写真。(尺球はないですけど)

<東京湾花火>




<いたばし花火>

 


 

両方とも、席の確保には不自由しなかったもののやはり帰りの人ごみは凄くて大変ではありましたが、たまにはこういうベタなイベントに参加してみるのもいいなぁと思ったのでした。
道路が閉鎖されて、みんなで同じ方向に歩いて、同じものを眺めて・・・不思議でしたね。
折角日本に生まれたんだし、楽しまなきゃ損かもですしね。あぁ、綺麗。

Boy And Bicycle - Ridley Scott

リドリー・スコット監督と書いて思い出した事が。



世界中でニュースになったトニー・スコット監督急逝の一報ですが、このトニー・スコット監督がリドリー・スコット監督の兄弟だった事は実はついこの前まで知りませんでした。凄い兄弟ですね。

で、このスコット兄弟が監督主演で作ったショートフィルムがあるんですね。
これが当時ロンドンで大学生生活を送っていたリドリー・スコット青年の初監督作品。

wikiによると、後のブレードランナーやエイリアンで多用される立ち並ぶ煙突とそこから吹き出る煙といった構図が既に確立されている・・・との事。分かるような分からないような?
いずれにしても、大学生とは思えない出来な気がしました。当時彼の才能にほれ込んで、音源の使用許可を要請された作曲家はわざわざ新譜を書き上げたなんて逸話も。

一層新作に興味が湧いてまいりました。
そして、さようならトニー・スコットさん。

Unidentified Flying Object

色々と忙しくて、気付いたらもう8月も終わりかけていますね。こんばんは。
というわけで、今日はUFOについて。あの空を飛ぶ変な形のアレです。アレ。


そんなに"オカルト"が好きなわけではないんですが、UFOについてはちょっとだけ興味が。
だって、あまりにも目撃数が多いし、なんか変な形だし、長年話題になり続けているし。

ですが、自分は宇宙人が乗っているとは思っていないんですね。
じゃあ何が乗っているのかと言うと!!それは"人間"だと思っています。
2012年の我々よりもずーっと先の未来を生きている人間たちですね。要は、未来の人間たちがタイムワープして我々の時代を見に来ているという訳です。
と言うのも、UFOが目撃されるのは何故か知らないけど有名な観光地とか、歴史的瞬間とかが多いと思いませんか?

排気ガスの層が太陽の光を遮断するようになった為に、森林は姿を消し、酸素濃度が急激に低下した地球上ではマスク無しで外を出歩く事さえできない状態となっていた。
人々は薄暗い地中に都市を作り、人口の設備の中で味気ない生活を送っていた・・・。

2300年くらいには、たぶんこんな状態になっているでしょう。恐らく。きっと。
で、もし自分がそんな環境にいたら、古き良き時代の地球を一目見てみたいと思いますね。
特に、学校で教わる歴史的場面とか、話に聞いた事がある美しい自然とか。
そりゃもう必死でタイムマシン作りますね。自然な流れだと思いますよ。

という訳で、UFOはタイムマシンなんです。
未来の地球人は、UFOから地球を見下ろしてきっと大興奮ですね。で、号泣。
ちなみに、一機で来たり数十機で来たりしてますが、それはシーズンによって旅行に閑散期があるのと同じで、未来の地球でも各ツアーの催行人数にはばらつきがあるんだと思います。
あと大事なのは、絶対に地上に降り立ってはいけないと言う事。過去人と交流してはいけない的なルールがあるはずです。だって、何か良くなさそうだから。

で、この話を裏付けるのがグレイの存在ですね。例の目が大きくて手足が長いヤツ。
あれは、劣悪な環境で楽をして進化/退化を遂げた未来の我々の姿なんです。
なるほどですね。辻褄がピッタリです。


故に、もし万が一UFOを見かけた場合はそっと見上げて手を振ってあげたらいいと思います。
彼らもきっと感動するでしょう。直接交流する事は叶いませんが・・・。違法ですから。
文明の発達と共に、自然を失う。UFOを見るたびに、我々は反省するべきなのかもしれません。

で、何故突然UFOの事を書いているかと言うと、リドリー・スコット監督最新作のプロメテウスが観たくてしょうがないからです。絶賛している人があまりに多すぎて。気になる。
そういうことです。はい。おやすみなさい。
© TokioObscura
Maira Gall