10/27/2013

Coffee break @ Espresso Factory

最近流行りの谷根千エリアに、前々からお気に入りのカフェが一つございます。
その名も、"Espresso Factory"。千駄木駅の出口を出てすぐ左に曲がり、坂を少し登っていったところにひっそりと佇んでいるこのカフェ。外観はあまり目立たないかも。


このお店、水や砂糖など基本的にセルフサービスで、特徴的なのは座席の他に3人くらいは納まりそうなカウンターが用意されていること。さらに特徴的なのはその値段設定。
座席に座って頂く場合と、テイクアウトまたはカウンター立ち飲みの場合で料金が違い、後者を選択すると漏れ無く代金は50円オフ。しかもエスプレッソは150円との事。
珈琲大好き!という感じなのにどこか親しみやすいバリスタさん曰く、エスプレッソは淹れてから数十秒で味が劣化するのでクイッと飲んじゃって欲しいのだとか。確かに。

お味はもちろん最高なのですが、このお店がいいのは何とも言えない「ホーム感」。
店主の人柄が醸し出すものなのか、お昼時には子ども連れや近所の奥様方で結構なにぎわいを見せ、しかも誰でも入りやすい雰囲気と値段設定なのにも関わらず一級品のお味。
もーちょっと近くにこんなカフェがあったらなぁと思わせるカフェなのです。おすすめ。

10/19/2013

Bialetti: Moka, Brikka and Crem

以前記事にもしたBialettiのモカ・エキスプレスを愛用しております。
しかし学生時代のように毎朝ゆっくりと時間を使って珈琲を入れるというわけにもいかなくなってきたのが現実でございまして、結果的に使用頻度は週末の数回のみという実情。
で、そうすると1回の(気分的な)濃度が上がりまして、そうすると「クレマ、欲しいな」なんてことをやはり思っちゃったりするんですよね。

で、ご存じの方も多いと思われるBialetti Mokaの兄弟分Brikka(ブリッカ)を買おうかなーとも考えたのですが、これが如何せん少しお高いので迷うのです。Mokaの2倍…。

で、そんなことを考えながら新宿を歩いていた私の目に飛び込んできたのがこのCrem!
「クレム??もしかして、クレマ!!!?」とビックリしたのもそのはず、Brikkaは知っていたもののこのCremなんてのは聞いたこともなく、しかも高くない…お手頃…。

新宿某所にて¥4,725也…
調べてみると、Brikkaは圧力弁を使って実際に高圧力を加えることで本来クレマ(泡)が出来るのとほぼおなじ原理で擬似クレマを作り出すものということなのですが、このCremが作るのは抽出後に擬似クレマを作る専用の内蔵ネットのようなもので泡を主導であとづけするという原理のようなのです。ここで気づいた。あれ…なんか違う。

確かに、豆の新鮮さとエスプレッソの美味しさを体現するクレマという不思議な泡が欲しいのは事実なのですが、その為にわざわざあとづけでしこしこ泡をつくるのは違う…。
そう、Brikkaが良いのは、擬似クレマが出来るだけでなくて、Mokaに比べて若干ではあるものの高い圧力を加える事に寄って更に濃厚な味の珈琲が抽出できるという事なのです。
泡もだけど、味が良いのがBrikkaの魅力(Amazon談)。それに比べてCremは…?

と、いうわけでCremの購入は一旦先延ばしとさせていただきました。

しかし、なんかそういう気分になった私は「でもクレマ欲しいよね…」と思ったので、無理やり「あとづけ」で作ってみたのでした。それがこれ↓


かなり粗い泡では有りますが…
どうです?一応クレマらしきもの出来てますよね??見た目的には合格では??
さっきといってることが違うよ!と思われても仕方がありませんが、やっぱりあとづけでも何でもないよりはあった方がいいですね、クレマ。でも大事なのは無料ってこと!

方法は、Mokaでいつもどおり抽出を始めて、、、
①カップにたっぷりの砂糖を盛っておく
②少しだけ抽出され始めた濃い部分をスプーンですくう→カップに投入
③ミルクフォーマーでこれでもかという程混ぜる。砂糖と混ぜる。
④抽出が完了したMokaからいつもどおりカップに注ぐ
これだけ。
泡の上から注ぐもよし、後載せでもよし結構いい感じに仕上がるはず。しかし擬似…。
のうしゅくされたエスプレッソが飲めるわけではないので注意ですが、案外この擬似クレマ長持ちするんです。飲み終わるくらいまでは残っている気がします。
時間さえあれば、一手間かけてこういう事するのも有りかなーと思います。気分的にね。

でも、本当はBrikka欲しいな…なんて(本当はエスプレッソマシン欲しいな…なんて)

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10/13/2013

A marvelous lunch @ Sawayaka

先日、久しぶりに出張で浜松に帰ることがありました。ほぼ3ヶ月ぶり。なつかしいなぁ。
で、仕事終わりに疲れ果てて某所で寝床を確保した後、さて翌日浜松で何しようか…と考えたのですが、驚くほど何も思いつかず、「浜松ならでは」の物を考えた結果…

①うなぎ
②うなぎパイ
③しらすパイ

というどうしようもない事になりまして、はてはて何か忘れてないか…と考えた結果…

④さわやか

という大事なものを思い出したのでありました!

みどりと赤の独特なネオン…懐かしい
そうです、最近テレビでも話題のさわやかでございます!あの牛肉100%の!!!!!
静岡県民と話していて、経験上一番盛り上がるのがやはりこの「さわやか」。
何かと申しますと、静岡県内のみ?では誰しも知っている静岡’sソウルフードであるげんこつハンバーグを提供しておられるハンバーグレストランなのであります。

じゅわじゅわ音に包まれる、げんこつハンバーグ様
で、行って参りましたよ。工場直送の肉々しいこの肉塊。これですこれです。
目の前で半分に切られ、じゅわじゅわ鉄板に押し付けられるこのげんこつ様。。
相変わらず、美味しすぎましたー。しかもランチでライス付きお値段1,000円也!安い!
もうね、ガ◯トとかデニ◯ズとか頑張ってくださいよ!と思っちゃいますよね。

と、まぁこんな感じで浜松、よいとこ(も、あります)。

10/03/2013

先日の昼食 - モダン焼き

二度目の大阪出張。しかも今回は泊まり。しかも同行は関西大学出身の先輩。
お腹も空いた。。。粉モン、ですよね。


という訳で行って参りました。お好み焼き。いや、正確にはモダン焼き。
うかがったのは先輩オススメの「きじ」というお店。梅田駅極近にあります。
ほっそい通路を2階に上がると、そこは油の染み込んだ極小の空間。
カウンターと数台のテーブルがギリギリのスペースでつめ込まれていました。

せっかくなので、オススメ人気No1のモダン焼きと豚玉を頂いたのですが、これがまた美味しかった。両方共美味しかったのですが、なんだかモダン焼きの方がお得な気が。
なんだろうなーこのお味。母が京都出身なので結構頻繁にお好み焼きを実家で食べる事があったのですが、何かが決定的に違う。(やたら山芋入れすぎたりね)

お店のお好み焼き、しかも大阪物価で700円くらいだったかな?安すぎますね。
ぜひ、オススメしたいお店でございました。ご馳走様!\(-o-)/

9/28/2013

Trip to South coast: Hanabi @ Atami & then, Enoshima

もう秋ですね。ということで、恐らく今年最後の花火を堪能しに熱海まで行ったの巻。
台風一過の9月16日、なんとか晴れたものの電車の遅れで着いたのは夕方近く。 

キレイなマジックアワー也
で、日が暮れて20時を過ぎるとそろそろ花火でございますよ。ちなみに…
熱海の花火の大きな特徴は2つ。 一つはフィナーレ「大空中ナイアガラ」、もう一つは「打上げ会場」です。毎開催フィナーレを飾る【大空中ナイアガラ】は、 仕掛け花火ではなく、会場全体から打上げるスターマイン。銀色の花火が夜空を埋め尽くし、真昼のように明るく輝きます。 あまりの美しさに瞬きを忘れるほど・・・
また、会場である熱海湾は花火業者さんも絶賛する、日本一の花火打上会場!面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形のため、海で上げる花火の音が反響し、大きなスタジアムのような音響効果があります。親水公園など、海の近くでご覧頂くと、大きな単発や「大空中ナイアガラ」は、 体にまで音が伝わってきます。見るだけでなく、体感して頂く花火です。(http://www.ataminews.gr.jp/hanabi/より引用)
とのこと。何よりも大きな特徴は音の迫力みたいと聞いておりました。ワクワク。
ところで、なぜ熱海の花火かと申しますと、かつてゼミの教授(結構な高齢)が遠い目をしながら言った「いつか行った熱海の花火は、僕の人生の中で最高の花火だった…」という言葉を思い出したからであります。当時、ゼミ合宿かなんかで期待もせず観に行ったようなのですが、見下ろす花火に感銘を受けたとのこと。で、行ってみたわけです。

打ち上がってます。なるほどさすがです。
なるほど、さすがです。
思ったより近い。打ち上がる根本から全部見えるなんて初めてかも。

ちなみに、この日最後の スターマインがこちら↑。音の残響、分かります??
という訳で、よい花火でした。見下ろす花火、新鮮でございます。

夜が明けた熱海、遠目で見ると海も綺麗ですね。
せっかくなので帰りがてら江ノ島へ
そのまま真っすぐ変えるのもナンなので、途中江ノ電に揺られに行ってまいりました。
実は何を隠そう、人生初江ノ電でございました。このエリア、近くて遠いのですよ。

あまちゃんの前に映るこの景色。うむ。
この日は天気もよく、富士山が見えました。見える?
若干ズームアップ。江ノ島feat.富士。
なんだか皆様ゆーっくりしていていい感じ。浜辺を歩く人々。
でも、平日にもかかわらず人が多い。これでも少ないのだろうけど。
社会人になってから初めての有給休暇ということもあり、なんだか久しぶりに休日っぽい休日を過ごせて楽しかったです。学生の頃、もう少し平日を満喫しておけばよかったなぁなんて思ったりもしますが、きっとあの頃に戻れたとしてもまたグータラくだらないことに時間を費やしてしまったりするんだろうなぁなんて思ったりもします。

たまの休みもいいもんですね。絶賛社会人中でございます。ではまた。。

本日の昼食 - カルボ・ピザ

お腹が空いたなぁとおもって冷凍庫を見ると、だいぶ前買ったと思われるピザ生地が眠っていたのを発見いたしましたので、久しぶりに?焼いてみました。

一日一卵が日課なので、ピザにも卵をトッピングして、お肉も食べたいなぁなんて思って冷蔵庫の奥底から引っ張り出してきたベーコンを載せて、なんか足りないないなぁと思ったのでフンダンかつテキトーにチーズをマンベンナク散りばめてみました。


結果、出来上がったのはこんな一品↑。チーズと卵とベーコン、最後に胡椒…あれ?
どこかで食べたことある味だなぁと思ったら、それもそのはず、具は丸々カルボナーラ。
美味しかったですが、なんだか変なピザになってしまいました。ご馳走様!\(-o-)/

9/18/2013

A coffee quest @ Kitayama Coffee Shop

気になっていた珈琲店に言ってみました。場所は下谷。上野と鶯谷の間です。
上野から電車が行き交う線路の上を超えて、鶯谷方面へテクテクと歩いてゆきます。


暑い日にはよい運動になりますが、駅前とは言いがたい立地に少しバテ気味…。
この坂↓を下ればそこに見えます、噂の北山珈琲店

先は長い…見えるのだけど…

見えた!これですこれです。このなんとも言いがたい存在感。やっと辿り着いた…。
流石に撮りませんでしたが、店の入口には「滞在は30分まで!」との張り紙。
うーむ、一癖も二癖もありそうですね。という印象。かなり入りづらい。


店内に入ると、まずその焙煎香?に圧倒されます。傍らには積み重なった珈琲豆の袋。
自分が入った時点で客はもうお一方のみ。ジャズ音楽とドリップの音だけの空間。


頼んだのは「超深ブラック(¥960)」という一品。濃い目が好きなので。
と、思いきや、一口飲んでこの店の特異さに圧倒されました。濃すぎる、、、。
なんというか、もう素人の自分には分からないくらいの濃さ。濃いというよりも豆の旨みと香りが濃縮された黒い液体。という感覚。初めての体験でした。

一番安い珈琲が¥850〜という値段設定からも分かるように、珈琲道を行き詰めた店主による珈琲好きの為の珈琲のお店といった感じ。厳かでした。
一般人には全く受けそうにない値段とお味だったので、食べログでの賛否両論もうなずける訳ですが、お店としては面白かったです。入った瞬間超異空間でしたし。
少しでも珈琲が好きという方はぜひ一度行ってみることをオススメいたします。

Trip to Kochi: The place where natural beauty exists...

一ヶ月以上前のことになってしまいますが…そういえば、高知に行って参りました。
社会人デビューして自分なりに疲労が溜まりつつあったので、直前の決定ではありましたが久しぶりの休み&旅行を非常に満喫することが出来ました。楽しかったぁ。

せっかくなので桂浜へ。竜馬の桂浜、らしい。
友人の実家に2泊したのですが、正直「高知」と聞いてもカツオのタタキぐらいとか坂本龍馬くらいしか思い浮かばず、「はて、何しに行くんだろう…?」と思ったり。
ですが、もちろんカツオのタタキを初めとして海鮮は絶品で、景色は綺麗で最高でした。

鍋焼きラーメン発祥の店らしい。
よく分からないまま友人のオススメ先をひたすら周るという旅行でしたが、これがまた外れなしで素晴らしいチョイスでした。このお店「橋本食堂」も美味でした。
野々村真様などなど有名人も多数訪れているという名店ではありましたが、約1時間待ちの行列になるほどの人気を裏切らない美味しさ。ちなみに高知は(アンパンマンの)やなせたかしさんの故郷ということで、こんな所にも彼のキャラクターが…↓

鍋焼きラーメンマン?
待った甲斐がありましたよ。あっさり系のお味。
特に変わった味付けというわけではないんですが、昔ながらの醤油ラーメンをベースにしたあっさり系のラーメンでした。なぜかは分かりませんが、具はコリコリのお肉がいくつかとネギ、ちくわと相場が決まっているようです。熱々なので時間がかかることを見越してなのか、出てきた時は少し固めに茹でてありました。それもまた良し。

で、腹を満たした後に向かったのは柏島という場所にあるという絶景ビーチでした。
そこら中に透き通った川があるというのになぜ海…?と思いましたが、せっかくなので高知人しか知らないような場所に連れて行ってくれるという友人の言葉を信じて車にのること3時間半。向かいました、柏島に。

草っぱらをかき分けると、見えた!
透き通る海の水、何とも言えない青さ。。
いやぁ、言葉に出来ないくらいキレイでした。なんでしょうね、この青さは。
太陽を反射してキラキラひかったりして。到着した時間が少し遅かったのもあってか、かなり人が少なく、少し経つとビーチは貸し切りになってしまうような状態。




不自然な程の青さ!なんだこれは…! 
柏島の遠景
湾内ではなにかの養殖が行われていました
だんだん夕焼けに
で、この日グッスリ寝た翌日は、またまたオススメされた海鮮屋に向かいました。
萩の茶屋」というお店だったのですが、すぐ近くの海で捕れた活きのいい魚介類をいただけるという素晴らしいお店でございました。


生きてる…!
焼いちゃいますよ(・∀・)
活きがいいというかなんというか…
でも美味しいんだからしょうがない!
という感じで、大満喫した高知旅行だったのですが、実は初の四国上陸。
四国といえばうどん!というイメージでしたが、これからは高知も忘れちゃいけませんね。高知、よいとこでした。美味しくて美しくて。今度はいつ来れるかな。


ちなみに、やなせたかしさんの故郷ということで、岡山と高知を結ぶ南風はアンパンマンペインティングがされておりました↑。かわゆいですね。お子様にも大人気ですね!

8/18/2013

Play with Flyboard as Gachapin

GoogleのCM↓で見た、「水圧で空を飛ぶ」というのが気になっております。



フライボードと呼ばれるマリンスポーツなのですが、楽しそう。
このフライボード、近年注目度が高まっているようで、かのガチャピンさんもフライボードしちゃったりなんかして、沖縄あたりでは結構盛んに行われているよう。



動画でガチャピンさんが言っているようにフライボードは単体では出来ないみたい。
装具の部分にホースで水上スキーを連結しておいて水上スキーのモーターで組み上げた水をホースに送りそこから噴射するという仕組みだそうです。
ていうか、ガチャピンすごい…。



上達すれば、こんな感じ↑で楽しめちゃうみたいなので、いいですねぇ。
まぁ、メガネ問題を何とかしないといけないわけですが、水遊びもいいなぁ。

8/13/2013

Hanabi@Tokyo bay

去年に引き続き、今年も東京湾大華火大会の抽選があたったので行って参りました。
ですが、いつも通り出発時刻ギリギリまでぐーたらしていたら開始に遅刻するという…

会場に向かう道から。だんだん近づいてくる…!

時間ギリギリになっただけではなく、(去年も行ったのに!)最寄り駅を間違えて地下鉄2駅分を真っ向から向かってくる人混みをかき分けながら徒歩移動しなければならないという何とも言えない事態が重なり、着いたのは開始10分後のことでした…。
とは言っても、歩きながら見る花火もキレイでしたし、普通に座れたし良い散歩でした。

所詮iPhoneですから、キレイに撮るのは難しい…

でも、キレイでした!(写真だとテロみたいだけど…)

尺玉を含む大小様々な花火。贅沢な花火大会でした。

終わったら終わったで、帰りは当然凄まじい人混み。会場を出るのに一苦労。。
東京行きの臨時バスなんてものがありましたが、全く乗る気になれませんでした。
ですが、案外会場の外に出てみるとそれ程の人混みではなく、有楽町線の月島駅に着いてからも待つこと無く乗車でき非常にスムーズでした。

実は去年は有楽町線ではなくて大江戸線に乗って帰宅したのですが、それはもう凄まじい行列で駅に入るまでに数十分並んだ記憶があります。なんでかな??
いずれにせよ、とにかく有楽町線を使えという事ですね。座れるくらい空いてました。

しかし、予想してはいたものの凄い人、人さらに人。という感じで、疲れますねー。
もちろんとてもキレイな花火でしたが、子連れで来ている人なんかを見かけると「ほぉー、偉い人もいるもんだー」なんて思ってしまう程。いや、ほんとに偉いです。
というわけで、今度からはゆったり見れる方法がないか探そうと思っております。
例えば、「近くのマンション一部屋一泊だけレンタル」とか、無いかなー無いよねー。
© TokioObscura
Maira Gall